- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、業績の回復に向け、既存商品の販売の強化、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発および販売強化、各セグメントにおける新商品・ビジネスの開拓およびグループ各社の連携による営業体制の強化などに取り組んで参りました。サイエンス事業においては、新製品の開発の遅れが響き、低調な結果となりましたが、その他の事業、特にSI事業においては、引合い、受注共に堅調であり、前連結会計年度に比較して、好調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,819,137千円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は34,886千円(前連結会計年度比711.0%増)、経常利益は74,393千円(前連結会計年度比14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は44,711千円(前連結会計年度は、76,989千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/02/27 13:33- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、技術力を活かした新規商材・ビジネスの開拓・育成、メーカー機能を活かした自社製品の企画・開発・販売による中長期的な収益基盤の安定化と成長を目標としております。その上での具体的な経営指標として、総合的な収益力を示す経常利益を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/02/27 13:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、業績の回復に向け、既存商品の販売の強化、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発および販売強化、各セグメントにおける新商品・ビジネスの開拓およびグループ各社の連携による営業体制の強化などに取り組んで参りました。サイエンス事業においては、新製品の開発の遅れが響き、低調な結果となりましたが、その他の事業、特にSI事業においては、引合い、受注共に堅調であり、前連結会計年度に比較して、好調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,819,137千円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は34,886千円(前連結会計年度比711.0%増)、経常利益は74,393千円(前連結会計年度比14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は44,711千円(前連結会計年度は、76,989千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2018/02/27 13:33