有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間においては、これらの施策により、特にマリン・環境機器事業およびSI事業において、好調な結果となりました。エレクトロニクス事業においては、特に好調であった前期の反動や、当第1四半期に売上を予定していた案件の期ずれ等もあり、前年同四半期に比較して低調に推移いたしました。サイエンス事業においては、ビジネスの再構築を進めており、商品在庫の評価減が大きいものの、業績は改善しつつあります。2019/04/05 11:24
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は847,007千円(前年同四半期比32.0%増)、営業利益は77,944千円(前年同四半期は、8,658千円の営業損失)、経常利益は102,568千円(前年同四半期は、6,188千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,434千円(前年同四半期は、8,898千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。