有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、ロシア・ウクライナ情勢の緊迫した状況が継続しており、今後の動向は依然として不透明です。また、円安傾向が継続しており、引き続き国内外の金利や為替の動向への注視が必要です。一方で、国内においては、新型コロナウイルスの常態化が進むとともに感染状況は落着きをみせております。このような状況のもと、当社グループは、主な課題であるSI事業の強化、新たな商材・マーケットの開拓および事業間の連携と開発力の強化に取り組んでおります。2022/10/07 10:33
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,708,127千円(前年同四半期比50.8%増)、営業利益は158,567千円(前年同四半期比341.9%増)、経常利益は177,199千円(前年同四半期比166.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は115,925千円(前年同四半期比161.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。