有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、主な課題である半導体テストソリューションの強化、舶用機器販売の強化およびグループ技術力の連携強化に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間においては、円安の影響による輸入商材の利益率低下、半導体製造装置の設備投資ペースの減速傾向、SI事業における受注の減速などの懸念はあるものの、マリン・環境機器事業が好調に推移しております。2024/07/05 11:04
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,952,702千円(前年同四半期比17.2%減)、営業利益は95,073千円(前年同四半期比41.4%減)、経常利益は130,518千円(前年同四半期比30.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89,079千円(前年同四半期比27.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。