有価証券報告書-第34期(2022/12/01-2023/11/30)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、当社の事業に精通した常勤監査役1名および客観的、中立的な立場で監視する役割を担う社外監査役2名から構成されております。各監査役は、取締役会およびマネージメント会議に出席し、適宜意見を述べ、必要な事項を報告しております。また、各監査役は事業および財産状況の調査を随時行うとともに、監査室および会計監査人と連携し、取締役の業務遂行を監査しております。
なお、社外監査役村上章氏は、中小企業診断士および行政書士の資格を有するとともに、経営者および経営コンサルタントとしての豊富な経験と幅広い知見を有しております。また、社外監査役田村洋平氏は、公認会計士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度において当社は監査役会を19回開催しており、個々の監査役の出席状況については次の通りです。
監査役会においては、監査方針や監査計画の策定、監査報告書の作成、会計監査人の再任、会計監査人の報酬、会計監査人からの報告と意見交換、取締役会に付議される主要議案の内容、定時株主総会への付議議案等を主に審議・検討いたしました。
また、常勤監査役は、取締役会をはじめとする重要な会議への出席、重要書類の閲覧等により、意思決定過程および業務執行状況について適時に把握するほか、監査室および会計監査人との間で情報および意見の交換を定例的に行い、業務執行の監査、内部統制の監査を行いました
② 内部監査の状況
当社は、当社の業務全般の内部管理体制の適切性、有効性を検証することを目的として、代表取締役社長直属の組織である監査室(1名)を設置し、「内部監査規程」に基づく各事業部門に対する監査を定期的に行っております。
監査室は、監査の内容及び結果について代表取締役社長に報告するとともに、取締役会および監査役会に直接報告を行っております。内部監査において問題点が認められた場合は、被監査部門に対し、改善指示書を発出し、その改善実施の方法、改善計画等、措置の状況を記載した改善状況報告書を改善指示書の受領から1カ月以内に監査室に提出させ、その後の改善実行状況について調査、確認を行い、その結果を代表取締役社長及び必要に応じて関係役員に報告しております。
また、監査室は、監査役や会計監査人と連携することで、内部統制機能が機能するように努めております。
③ 会計監査の状況
1) 監査法人の名称
三優監査法人
2) 継続監査期間
14年間
3) 業務を執行した公認会計士
公認会計士 山本公太
公認会計士 森田聡
4) 監査業務に係る補助者の構成
監査業務に係る補助者は、公認会計士6名及びその他5名です。
5) 監査法人の選定方針と理由
当社は、独立性、専門性、品質管理体制及び監査報酬等を総合的に勘案し、監査法人を選定しております。上記について検討した結果、適任と判断し同監査法人を選定しております。
6) 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社は、監査役会において策定した評価基準に基づき、監査法人の独立性、専門性、品質管理体制、各種コミュニケーション及び監査報酬等について、評価しております。
上記について評価した結果、同監査法人は、期待される機能を十分に発揮していると判断しております。
④ 監査報酬の内容等
1) 監査公認会計士等に対する報酬の内容
2) 監査公認会計士等と同一のネットワーク(BDO)に対する報酬の内容
連結子会社における非監査業務の内容は、海外支店の税務申告業務等です。
3) その他重要な報酬の内容
該当事項はありません。
4) 監査報酬の決定方針
当社は、監査法人から提示された監査計画および監査日数等の妥当性ならびに当社の規模・業務の特性等を勘案し、監査役会の同意を得て監査報酬を決定しております。
5) 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人が提出した監査計画の妥当性や適正性等を検討した結果、会計監査人の報酬等は合理的な水準であると判断し、会計監査人の報酬等の額について同意しております。
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、当社の事業に精通した常勤監査役1名および客観的、中立的な立場で監視する役割を担う社外監査役2名から構成されております。各監査役は、取締役会およびマネージメント会議に出席し、適宜意見を述べ、必要な事項を報告しております。また、各監査役は事業および財産状況の調査を随時行うとともに、監査室および会計監査人と連携し、取締役の業務遂行を監査しております。
なお、社外監査役村上章氏は、中小企業診断士および行政書士の資格を有するとともに、経営者および経営コンサルタントとしての豊富な経験と幅広い知見を有しております。また、社外監査役田村洋平氏は、公認会計士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度において当社は監査役会を19回開催しており、個々の監査役の出席状況については次の通りです。
| 氏名 | 出席回数 / 開催回数 |
| 青野 芳久 | 19 / 19 |
| 村上 章 | 19 / 19 |
| 田村 洋平 | 19 / 19 |
監査役会においては、監査方針や監査計画の策定、監査報告書の作成、会計監査人の再任、会計監査人の報酬、会計監査人からの報告と意見交換、取締役会に付議される主要議案の内容、定時株主総会への付議議案等を主に審議・検討いたしました。
また、常勤監査役は、取締役会をはじめとする重要な会議への出席、重要書類の閲覧等により、意思決定過程および業務執行状況について適時に把握するほか、監査室および会計監査人との間で情報および意見の交換を定例的に行い、業務執行の監査、内部統制の監査を行いました
② 内部監査の状況
当社は、当社の業務全般の内部管理体制の適切性、有効性を検証することを目的として、代表取締役社長直属の組織である監査室(1名)を設置し、「内部監査規程」に基づく各事業部門に対する監査を定期的に行っております。
監査室は、監査の内容及び結果について代表取締役社長に報告するとともに、取締役会および監査役会に直接報告を行っております。内部監査において問題点が認められた場合は、被監査部門に対し、改善指示書を発出し、その改善実施の方法、改善計画等、措置の状況を記載した改善状況報告書を改善指示書の受領から1カ月以内に監査室に提出させ、その後の改善実行状況について調査、確認を行い、その結果を代表取締役社長及び必要に応じて関係役員に報告しております。
また、監査室は、監査役や会計監査人と連携することで、内部統制機能が機能するように努めております。
③ 会計監査の状況
1) 監査法人の名称
三優監査法人
2) 継続監査期間
14年間
3) 業務を執行した公認会計士
公認会計士 山本公太
公認会計士 森田聡
4) 監査業務に係る補助者の構成
監査業務に係る補助者は、公認会計士6名及びその他5名です。
5) 監査法人の選定方針と理由
当社は、独立性、専門性、品質管理体制及び監査報酬等を総合的に勘案し、監査法人を選定しております。上記について検討した結果、適任と判断し同監査法人を選定しております。
6) 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社は、監査役会において策定した評価基準に基づき、監査法人の独立性、専門性、品質管理体制、各種コミュニケーション及び監査報酬等について、評価しております。
上記について評価した結果、同監査法人は、期待される機能を十分に発揮していると判断しております。
④ 監査報酬の内容等
1) 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 25 | - | 27 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 25 | - | 27 | - |
2) 監査公認会計士等と同一のネットワーク(BDO)に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | - | - | - | - |
| 連結子会社 | - | - | - | 4 |
| 計 | - | - | - | 4 |
連結子会社における非監査業務の内容は、海外支店の税務申告業務等です。
3) その他重要な報酬の内容
該当事項はありません。
4) 監査報酬の決定方針
当社は、監査法人から提示された監査計画および監査日数等の妥当性ならびに当社の規模・業務の特性等を勘案し、監査役会の同意を得て監査報酬を決定しております。
5) 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人が提出した監査計画の妥当性や適正性等を検討した結果、会計監査人の報酬等は合理的な水準であると判断し、会計監査人の報酬等の額について同意しております。