有価証券報告書-第36期(2024/12/01-2025/11/30)
a.マテリアリティ
社会課題解決と当社グループの企業価値向上の双方の実現に向けた課題をマテリアリティ(重要課題)と定義し、2025年に当社を取り巻く事業環境を踏まえた6つのマテリアリティを特定しました。
当社のマテリアリティ
社会課題解決と当社グループの企業価値向上の双方の実現に向けた課題をマテリアリティ(重要課題)と定義し、2025年に当社を取り巻く事業環境を踏まえた6つのマテリアリティを特定しました。
当社のマテリアリティ
| 6つのマテリアリティ | マテリアリティが解決した状態 |
| 次世代成長産業への積極的な事業展開 | 顧客のニーズや社会課題に即した最先端技術を発掘し、製品・ソリューションを提供している |
| 環境配慮ニーズに応える製品・サービスの展開 | 世界各地の環境配慮製品を発掘するとともに、環境課題に対応する自社製品/サービスを開発し、顧客へ提供している |
| 多様な人材(専門性・バックグラウンド)が主体的に活躍・成長できる環境の整備 | 営業/技術両面に専門性を持ち、価値をお客様に提供できる環境となっている |
| 次世代人材の確保、育成の推進 | 営業/技術両面に専門性を持ち、価値の創出ができる次世代人材が育成されている |
| 強固な企業基盤を支えるリスクマネジメントの強化 | リスク管理体制が整備されており、各種リスク事象に対して、予防・評価・対応方針が明確化され、運用されている |
| 信頼を支える公正な取引とサプライチェーン管理 | 常に公正な取引とサプライチェーンの適正管理を実践し、社会や取引先からの信頼を維持している |