髙島屋(8233)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年2月28日
- 1億7100万
- 2014年2月28日 -11.11%
- 1億5200万
- 2015年2月28日 -11.84%
- 1億3400万
- 2016年2月29日 -13.43%
- 1億1600万
- 2026年2月28日 +77.59%
- 2億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の金額は、通信販売業及び飲食業に係る金額であります。2026/05/20 11:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主に7年間から12年間で均等償却しており、少額なものは、発生年度に一括償却しております。2026/05/20 11:00 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱クレイリッシュ(2026年3月1日付で㈱髙島屋クレイキャピタルへ商号変更)を連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/05/20 11:00
流動資産 5,906百万円 固定資産 44百万円 のれん 285百万円 流動負債 △4,692百万円 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- □経営基盤強化 ~ESG経営・人的資本経営~2026/05/20 11:00
ESG経営は、課題解決だけでなく、ESGリスクの低減を通じて企業の持続可能性を高める段階へ移行しています。経営戦略として、国際基準に沿ったグループサステナビリティ戦略を策定、推進すべく、ESG推進室の機能強化を目的とし、名称を「サステナビリティ推進室」に変更いたしました。環境・社会課題に伴うコスト上昇を吸収しつつ、収益力を高め、価値創造を継続するため、経営戦略と一体となった取組を加速してまいります。ESG営業政策については、「TSUNAGU ACTION」を軸に、社会的価値と経済的価値を同時に創造する経営戦略(CSV)に基づく取組を強化し、サステナブルな収益の増大を目指してまいります。また、本年2月には、国内中小企業が有する伝統や技術を守り、文化・歴史を未来へとつなぐことを目的として、「百年のれんプロジェクト」を発足いたしました。本プロジェクトでは、資金需要やブランド価値の維持・向上(販路拡大に向けた戦略策定、事業の継続性確保等)に関する支援ニーズを有する企業を対象として、協業先との連携のもと、「百年のれん投資戦略」の具体化に向けた検討を進めてまいります。これらの取組を通じ、日本の将来を支える持続的なプラットフォームの構築を図ると共に、地域社会及び地域経済の活性化に資するESG経営の推進に取り組んでまいります。
AI全盛期を迎えつつある現在においても、持続的成長の原動力は「人」の力であることは変わりません。人材の質がサービスやブランド価値に直結するため、高度なスキル・経験が求められます。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 重要なデリバティブ取引については、当社及び連結子会社の経理規則に従い、各社の取締役会決議又は稟議決裁を行い、各社の所管部門で取引を実行するとともに、当社企画本部財務部で取引残高を把握し管理しております。また、通常の外貨建営業債権・債務に係る将来の為替リスクを回避する目的で行われる為替予約取引についても、各社の所管部門で取引を実行するとともに、当社企画本部財務部で取引残高を把握し管理しております。2026/05/20 11:00
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主に7年間から12年間で均等償却しており、少額なものは、発生年度に一括償却しております。