- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△422百万円は、セグメント間の未実現利益調整額等△581百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額158百万円が含まれております。
(注)3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2016年(平成28年)3月1日 至 2017年(平成29年)2月28日)
2017/09/26 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△118百万円は、セグメント間の未実現利益調整額等△426百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額308百万円が含まれております。
(注)3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
2017/09/26 16:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/09/26 16:00- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、グループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、業績の向上に努めてまいりました。当社が街全体に人を集めるアンカーとしての役割を果たすとともに、中核事業である商業デベロッパー機能を担う東神開発株式会社のプロデュース力を活用し、百貨店と専門店を融合することで、街・館の魅力の最大化に取り組んでまいりました。
その結果、当期の連結業績につきましては、連結営業収益は923,601百万円(前年比0.6%減)、連結営業利益は34,000百万円(前年比3.1%増)、連結経常利益は37,215百万円(前年比1.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は20,870百万円(前年比12.4%減)となりました。
また、当期の単体業績につきましては、売上高は691,353百万円(前年比1.2%減)、営業利益は
2017/09/26 16:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結営業収益につきましては、前連結会計年度より5,987百万円の減収となりました。主な要因としましては、国内百貨店の減収に加え、海外事業の円高に伴う為替影響による減収によるものであります。
③ 連結営業利益
連結営業利益につきましては、前連結会計年度より1,027百万円の増益となりました。主な要因としましては、機動的な経費削減策を実施したことに加え、国内グループ子会社の増益によるものであります。
2017/09/26 16:00