訂正有価証券報告書-第150期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要はつぎのとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、現政権下での経済対策および日銀による金融政策を背景に、景気は一部に改善の遅れもみられるも、緩やかな回復基調のうちに推移いたしました。しかしながら、米中貿易摩擦による海外経済の下振れや不確実性の高まり、また、金融資本市場の変動の影響、さらには、相次ぐ地震・台風等の自然災害の影響等もあり先行きの不透明感が払拭できない状況が続きました。
百貨店業界におきましては、円安株高による富裕層の高額消費や訪日外国人の旺盛な購買意欲により、東京地区百貨店売上高は前年実績を上回りました。
このような状況の中、当社グループでは、前3ヵ年計画の成果と反省を踏まえつつ、2019年度に迎える創業150周年に向けた第2フェーズとしての新たな中期経営計画である「中期経営計画『銀座を極める 150』(2016~2018年度)」の基本方針に沿った諸施策に取り組み、業績の向上を目指してまいりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。
イ 財政状態
当連結会計年度末の財政状態は、前連結会計年度末に比べ総資産は1,845百万円減少し、60,234百万円となりました。資産の減少要因としては、主に現金及び預金598百万円の減少、建物及び構築物623百万円の減少等によるものであります。負債は2,917百万円減少し、38,564百万円となりました。負債の減少要因としては、主に借入金2,266百万円の減少等によるものであります。純資産は1,071百万円増加し、21,670百万円となりました。純資産の増加要因としては、主に利益剰余金1,056百万円の増加等によるものであります。
ロ 経営成績
当連結会計年度の売上高は92,530百万円と前連結会計年度に比べ、1,962百万円(+2.2%)の増収となり、営業利益は1,842百万円と前連結会計年度に比べ280百万円(△13.2%)の減益、経常利益は1,826百万円と前連結会計年度に比べ218百万円(△10.7%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,375百万円と前連結会計年度に比べ118百万円(+9.4%)の増益となりました。
(売上高の状況)
売上高は前連結会計年度に比べ、1,962百万円(+2.2%)増収の92,530百万円となりました。これは、主に百貨店業における円安株高による富裕層の高額消費や訪日外国人による購買等、およびビル総合サービス及び広告業の宣伝装飾部門、建装部門における受注が順調に推移したこと等によるものです。
(販売費及び一般管理費、営業利益の状況)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ、260百万円(△1.3%)減少し、20,132百万円となりました。これは主に輸入商品販売業の賃借料および物流費の減少等によるものです。販売費及び一般管理費は減少したものの、売上原価が増加したこと等により営業利益は1,842百万円となり、前連結会計年度に比べ、280百万円(△13.2%)の減益となりました。
(営業外損益、経常利益の状況)
営業外収益は前連結会計年度に比べ、62百万円(+16.4%)増加の440百万円、営業外費用は0百万円減少の456百万円となりました。この結果、経常利益は1,826百万円と前連結会計年度に比べ、218百万円(△10.7%)の減益となりました。
(特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益の状況)
特別利益は前連結会計年度に比べ8百万円(+22.7%)増加の43百万円となりました。特別損失は前連結会計年度に比べ、57百万円(△29.4%)減少の137百万円となりました。特別利益は主に㈱松屋における投資有価証券売却益、特別損失は主に㈱松屋における固定資産除却損であります。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,375百万円と前連結会計年度に比べ、118百万円(+9.4%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<百貨店業>主力となる百貨店業の銀座店におきましては、中期経営計画の基本方針である「お客様とのより強固な絆づくり ―『松屋ファン』を『熱烈な松屋ファン』へ」の下、個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」のさらなる進化を推進すべく、2018年9月には地下1階洋菓子売場の一部を改装いたしました。百貨店初出店となるパティスリーや松屋限定ショップ等の導入により、マスコミで大きな話題となりましたこの改装は、他フロアとのグレードとテイストの統一と、買廻り性の向上を目指したものであります。また、銀座店を象徴する2階インターナショナルブティックの一部におきましても、ファッション性の高い銀座に相応しい海外ブランドを拡充する等、松屋ならではの独自性が明確な売場を作ることで、他店と差別化を図り、売上の向上と来店の促進に尽力してまいりました。
一方、訪日外国人旅行者数が、2018年12月初旬に3,000万人を突破し、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けてさらなる市場の拡大が見込まれる中、海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。
催事におきましては、「パリ凱旋・傘寿記念 与 勇輝展 創作人形の軌跡」や「猫のダヤン35周年 ダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展」を開催する等、独自性と話題性のある企画と全館を連動したプロモーションによって集客を高め、売上の向上に努めてまいりました。
浅草店におきましては、入居する商業施設「EKIMISE」との相乗効果の発揮に取り組み、施設内を買い廻るお客様の需要を取り込むプロモーションの強化や、浅草を訪れる国内外のお客様への積極的な商品提案をする等、業績の向上に尽力してまいりました。
以上の結果、百貨店業の売上高は83,811百万円(うち外部顧客に対する売上高83,658百万円)と前連結会計年度に比べ3,478百万円(+4.3%)の増収となり、営業利益は2,081百万円と前連結会計年度に比べ26百万円(+1.3%)の増益となりました。
<飲食業>飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、グループを挙げて営業費用の圧縮に努めましたが、主力となる婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得が前年を上回ることができず、減収・減益となりました。
以上の結果、飲食業の売上高は5,201百万円(うち外部顧客に対する売上高4,956百万円)と前連結会計年度に比べ374百万円(△6.7%)の減収となり、営業損失は148百万円と前連結会計年度に比べ112百万円の減益となりました。
<ビル総合サービス及び広告業>ビル総合サービス及び広告業の㈱シービーケーにおきましては、主として宣伝装飾部門、建装部門における受注が好調に推移したことにより、売上高は増収となりましたが、原価の高騰もあり、営業利益は前年実績を下回りました。
以上の結果、ビル総合サービス及び広告業の売上高は5,184百万円(うち外部顧客に対する売上高2,756百万円)と前連結会計年度に比べ229百万円(+4.6%)の増収となり、営業利益は69百万円と前連結会計年度に比べ27百万円(△28.6%)の減益となりました。
<輸入商品販売業>輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、2018年2月に、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を新たにオープンいたしました。一方で、2017年12月末をもちまして、主力ブランド「イッタラ」の商品供給元でありますフィスカース社との契約を終了したこと等により、減収・減益となりました。なお、㈱スキャンデックスは2018年11月1日をもちまして会社分割を行い、新設会社である100%子会社に事業を承継いたしました。新設会社は、事業会社に特化することにより、その機能を向上させ、北欧のライフスタイル提案を一層強化してまいります。
以上の結果、輸入商品販売業の売上高は1,007百万円(うち外部顧客に対する売上高900百万円)と前連結会計年度に比べ1,193百万円(△54.2%)の減収となり、営業損失は129百万円と前連結会計年度に比べ142百万円の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、税金等調整前当期純利益1,732百万円、減価償却費1,519百万円等により2,818百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ1,443百万円の減少となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、主に有形固定資産の取得による支出△683百万円、無形固定資産の取得による支出△114百万円等により731百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ12,666百万円の増加となりました。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、借入金の返済等により2,685百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ12,726百万円の減少となりました。
この結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は前連結会計年度に比べ598百万円減少し、2,666百万円となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 生産実績
当社及び当社の関係会社において、該当事項はありません。
(2) 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要はつぎのとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国経済は、現政権下での経済対策および日銀による金融政策を背景に、景気は一部に改善の遅れもみられるも、緩やかな回復基調のうちに推移いたしました。しかしながら、米中貿易摩擦による海外経済の下振れや不確実性の高まり、また、金融資本市場の変動の影響、さらには、相次ぐ地震・台風等の自然災害の影響等もあり先行きの不透明感が払拭できない状況が続きました。
百貨店業界におきましては、円安株高による富裕層の高額消費や訪日外国人の旺盛な購買意欲により、東京地区百貨店売上高は前年実績を上回りました。
このような状況の中、当社グループでは、前3ヵ年計画の成果と反省を踏まえつつ、2019年度に迎える創業150周年に向けた第2フェーズとしての新たな中期経営計画である「中期経営計画『銀座を極める 150』(2016~2018年度)」の基本方針に沿った諸施策に取り組み、業績の向上を目指してまいりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態および経営成績は以下のとおりとなりました。
イ 財政状態
当連結会計年度末の財政状態は、前連結会計年度末に比べ総資産は1,845百万円減少し、60,234百万円となりました。資産の減少要因としては、主に現金及び預金598百万円の減少、建物及び構築物623百万円の減少等によるものであります。負債は2,917百万円減少し、38,564百万円となりました。負債の減少要因としては、主に借入金2,266百万円の減少等によるものであります。純資産は1,071百万円増加し、21,670百万円となりました。純資産の増加要因としては、主に利益剰余金1,056百万円の増加等によるものであります。
ロ 経営成績
当連結会計年度の売上高は92,530百万円と前連結会計年度に比べ、1,962百万円(+2.2%)の増収となり、営業利益は1,842百万円と前連結会計年度に比べ280百万円(△13.2%)の減益、経常利益は1,826百万円と前連結会計年度に比べ218百万円(△10.7%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,375百万円と前連結会計年度に比べ118百万円(+9.4%)の増益となりました。
(売上高の状況)
売上高は前連結会計年度に比べ、1,962百万円(+2.2%)増収の92,530百万円となりました。これは、主に百貨店業における円安株高による富裕層の高額消費や訪日外国人による購買等、およびビル総合サービス及び広告業の宣伝装飾部門、建装部門における受注が順調に推移したこと等によるものです。
(販売費及び一般管理費、営業利益の状況)
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ、260百万円(△1.3%)減少し、20,132百万円となりました。これは主に輸入商品販売業の賃借料および物流費の減少等によるものです。販売費及び一般管理費は減少したものの、売上原価が増加したこと等により営業利益は1,842百万円となり、前連結会計年度に比べ、280百万円(△13.2%)の減益となりました。
(営業外損益、経常利益の状況)
営業外収益は前連結会計年度に比べ、62百万円(+16.4%)増加の440百万円、営業外費用は0百万円減少の456百万円となりました。この結果、経常利益は1,826百万円と前連結会計年度に比べ、218百万円(△10.7%)の減益となりました。
(特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益の状況)
特別利益は前連結会計年度に比べ8百万円(+22.7%)増加の43百万円となりました。特別損失は前連結会計年度に比べ、57百万円(△29.4%)減少の137百万円となりました。特別利益は主に㈱松屋における投資有価証券売却益、特別損失は主に㈱松屋における固定資産除却損であります。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,375百万円と前連結会計年度に比べ、118百万円(+9.4%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<百貨店業>主力となる百貨店業の銀座店におきましては、中期経営計画の基本方針である「お客様とのより強固な絆づくり ―『松屋ファン』を『熱烈な松屋ファン』へ」の下、個性的な百貨店「GINZA スペシャリティストア」のさらなる進化を推進すべく、2018年9月には地下1階洋菓子売場の一部を改装いたしました。百貨店初出店となるパティスリーや松屋限定ショップ等の導入により、マスコミで大きな話題となりましたこの改装は、他フロアとのグレードとテイストの統一と、買廻り性の向上を目指したものであります。また、銀座店を象徴する2階インターナショナルブティックの一部におきましても、ファッション性の高い銀座に相応しい海外ブランドを拡充する等、松屋ならではの独自性が明確な売場を作ることで、他店と差別化を図り、売上の向上と来店の促進に尽力してまいりました。
一方、訪日外国人旅行者数が、2018年12月初旬に3,000万人を突破し、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けてさらなる市場の拡大が見込まれる中、海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。
催事におきましては、「パリ凱旋・傘寿記念 与 勇輝展 創作人形の軌跡」や「猫のダヤン35周年 ダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展」を開催する等、独自性と話題性のある企画と全館を連動したプロモーションによって集客を高め、売上の向上に努めてまいりました。
浅草店におきましては、入居する商業施設「EKIMISE」との相乗効果の発揮に取り組み、施設内を買い廻るお客様の需要を取り込むプロモーションの強化や、浅草を訪れる国内外のお客様への積極的な商品提案をする等、業績の向上に尽力してまいりました。
以上の結果、百貨店業の売上高は83,811百万円(うち外部顧客に対する売上高83,658百万円)と前連結会計年度に比べ3,478百万円(+4.3%)の増収となり、営業利益は2,081百万円と前連結会計年度に比べ26百万円(+1.3%)の増益となりました。
<飲食業>飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、グループを挙げて営業費用の圧縮に努めましたが、主力となる婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得が前年を上回ることができず、減収・減益となりました。
以上の結果、飲食業の売上高は5,201百万円(うち外部顧客に対する売上高4,956百万円)と前連結会計年度に比べ374百万円(△6.7%)の減収となり、営業損失は148百万円と前連結会計年度に比べ112百万円の減益となりました。
<ビル総合サービス及び広告業>ビル総合サービス及び広告業の㈱シービーケーにおきましては、主として宣伝装飾部門、建装部門における受注が好調に推移したことにより、売上高は増収となりましたが、原価の高騰もあり、営業利益は前年実績を下回りました。
以上の結果、ビル総合サービス及び広告業の売上高は5,184百万円(うち外部顧客に対する売上高2,756百万円)と前連結会計年度に比べ229百万円(+4.6%)の増収となり、営業利益は69百万円と前連結会計年度に比べ27百万円(△28.6%)の減益となりました。
<輸入商品販売業>輸入商品販売業の㈱スキャンデックスにおきましては、2018年2月に、複数の北欧リビングブランドを集積した直営店「スキャンデックス」を新たにオープンいたしました。一方で、2017年12月末をもちまして、主力ブランド「イッタラ」の商品供給元でありますフィスカース社との契約を終了したこと等により、減収・減益となりました。なお、㈱スキャンデックスは2018年11月1日をもちまして会社分割を行い、新設会社である100%子会社に事業を承継いたしました。新設会社は、事業会社に特化することにより、その機能を向上させ、北欧のライフスタイル提案を一層強化してまいります。
以上の結果、輸入商品販売業の売上高は1,007百万円(うち外部顧客に対する売上高900百万円)と前連結会計年度に比べ1,193百万円(△54.2%)の減収となり、営業損失は129百万円と前連結会計年度に比べ142百万円の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、税金等調整前当期純利益1,732百万円、減価償却費1,519百万円等により2,818百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ1,443百万円の減少となりました。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、主に有形固定資産の取得による支出△683百万円、無形固定資産の取得による支出△114百万円等により731百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ12,666百万円の増加となりました。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、借入金の返済等により2,685百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ12,726百万円の減少となりました。
この結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は前連結会計年度に比べ598百万円減少し、2,666百万円となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 生産実績
当社及び当社の関係会社において、該当事項はありません。
(2) 受注実績
当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 金額(百万円) | 受注残高(百万円) | 金額(百万円) | 受注残高(百万円) | |
| ビル総合サービス及び広告業 | 1,318 | 249 | 1,058 | 9 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前連結会計年度比(%) |
| 百貨店業 | 83,658 | 104.2 |
| 飲食業 | 4,956 | 92.7 |
| ビル総合サービス及び広告業 | 2,756 | 109.0 |
| 輸入商品販売業 | 900 | 42.3 |
| その他 | 257 | 96.5 |
| 合計 | 92,530 | 102.2 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。