有価証券報告書-第153期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2021年4月7日付で当社の持分法適用関連会社であった㈱銀座インズの株式を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :㈱銀座インズ
事業の内容 :不動産賃貸業
②企業結合を行った主な理由
㈱銀座インズの安定的運営及び当社グループとの全体的なシナジー効果の観点から、当社の株式保有比率を増やし、連結子会社といたしました。
③企業結合日
2021年4月7日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 33.33%
企業結合日に追加取得した議決権比率 17.67%
取得後の議決権比率 51.00%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得のため、当社を取得企業としております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 332百万円
(5)負ののれんの発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれんの金額 376百万円
第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了し、のれんの金額は確定しております。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2021年4月7日付で当社の持分法適用関連会社であった㈱銀座インズの株式を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :㈱銀座インズ
事業の内容 :不動産賃貸業
②企業結合を行った主な理由
㈱銀座インズの安定的運営及び当社グループとの全体的なシナジー効果の観点から、当社の株式保有比率を増やし、連結子会社といたしました。
③企業結合日
2021年4月7日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 33.33%
企業結合日に追加取得した議決権比率 17.67%
取得後の議決権比率 51.00%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得のため、当社を取得企業としております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2021年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合の直前に所有していた普通株式の 企業結合日における時価 | 1,342 | 百万円 |
| 追加取得の対価 | 1,877 | |
| 取得原価 | 535 |
(4)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 332百万円
(5)負ののれんの発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれんの金額 376百万円
第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了し、のれんの金額は確定しております。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,186 | 百万円 |
| 固定資産 | 971 | |
| 資産合計 | 3,158 | |
| 流動負債 | 172 | |
| 固定負債 | 1,325 | |
| 負債合計 | 1,498 |