訂正有価証券報告書-第154期(2022/03/01-2023/02/28)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、一部株式を保有していた株式会社大勝堂について、下記のとおり同社株式を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
①被取得企業の名称:株式会社大勝堂
②事業の内容:不動産賃貸業
(2)企業結合を行った主な理由
銀座コアビルの再開発に関連し、一連の計画を円滑に進めるため
(3)企業結合日
2022年7月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社銀座五丁目管財
(6)取得した議決権比率
①企業結合直前に所有していた議決権比率 11.77%
②企業結合日に追加取得した議決権比率 34.07%
③企業結合日に被取得企業が取得した自己株式の議決権比率相当の比率 54.16%
④取得後の議決権比率 100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であるため
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年8月1日から2023年1月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式取得の相手先との株式譲渡契約上の秘密保持義務に係る情報であるため、開示しておりません。
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 495百万円
5.発生した負ののれんの金額および発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
387百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、一部株式を保有していた株式会社大勝堂について、下記のとおり同社株式を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
①被取得企業の名称:株式会社大勝堂
②事業の内容:不動産賃貸業
(2)企業結合を行った主な理由
銀座コアビルの再開発に関連し、一連の計画を円滑に進めるため
(3)企業結合日
2022年7月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社銀座五丁目管財
(6)取得した議決権比率
①企業結合直前に所有していた議決権比率 11.77%
②企業結合日に追加取得した議決権比率 34.07%
③企業結合日に被取得企業が取得した自己株式の議決権比率相当の比率 54.16%
④取得後の議決権比率 100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であるため
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年8月1日から2023年1月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式取得の相手先との株式譲渡契約上の秘密保持義務に係る情報であるため、開示しておりません。
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 495百万円
5.発生した負ののれんの金額および発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
387百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,913 | 百万円 |
| 固定資産 | 348 | |
| 資産合計 | 4,262 | |
| 流動負債 | 1,286 | |
| 固定負債 | 128 | |
| 負債合計 | 1,415 |