訂正有価証券報告書-第150期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2020/01/15 15:37
【資料】
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【項目】
102項目
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類減損損失
(百万円)
場所
店舗 等建物及び構築物 等14兵庫県神戸市 等
遊休資産電話加入権12東京都中央区 等

(2)減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、建物及び構築物の一部の減損損失は、連結損益計算書の特別損失「事業再編関連費用」に含めて表示しております。
また、電話加入権については、一部を休止したことにより、遊休資産となり、将来の使用見込みがなくなったため、減損損失として計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、その使用価値を零として算定しております。
また、電話加入権については、資産の使用見込みがないこと、市場にて売却が見込めないことから、減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類減損損失
(百万円)
場所
店舗 等リース資産 等8東京都中央区 等

(2)減損損失を認識するに至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、その使用価値を零として算定しております。

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