興和ファシリティズ(8245)の当期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年11月30日
- -8億3500万
- 2010年11月30日 -519.04%
- -51億6900万
- 2011年11月30日
- -1億6000万
- 2012年11月30日 -34.38%
- -2億1500万
- 2013年11月30日
- -3000万
- 2014年11月30日 -966.67%
- -3億2000万
- 2015年11月30日
- -2億2000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境下において、当社グループの主たる事業分野であります百貨店業界におきましては、インバウンド需要の頭打ち感に加え、主力である衣料品の不振が続いており、取り巻く環境は厳しい状況で推移いたしました。2017/01/13 9:26
こうした中、当社は業績の向上と経営の効率化に向けて、継続的な売場体制の整備と販促イベントの充実をはじめとする営業諸施策を推し進めてまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、139億4千2百万円(前年同期比89.9%)となり、利益面につきましても、営業損失3億7千2百万円(前年同期は営業損失2億2千2百万円)、経常損失4億5千7百万円(前年同期は経常損失3億2千2百万円)と大変厳しい結果となりました。特別損失として固定資産除却損など2億9千7百万円を計上いたしました結果、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は7億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億2千万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/01/13 9:26
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日至 平成28年11月30日) 1株当たり四半期純損失(△) △1.70円 △5.45円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) △220 △707 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) △220 △707 普通株式の期中平均株式数 (株) 129,835,113 129,824,438