- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「百貨店業」は主として衣料品、身の回り品、家庭用品、食料品等の販売を行う百貨店事業を行っております。「不動産賃貸業」は、オフィスや店舗の賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/05/31 13:23- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び当社の関係会社は、当社、親会社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、百貨店業を中心とし、これに附帯する関連事業として不動産賃貸業、その他を行っております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、当社グループが行っている事業内容とセグメントにおける事業区分は同一であります。
2017/05/31 13:23- #3 事業等のリスク
(1) 景気・季節要因のリスク
当社グループの中核である百貨店業の需要は、一般消費者を対象とするものであり、景気変動や消費動向に加えて、冷夏・暖冬等の天候不順により、当社グループの業績や財務状況にマイナスの影響が及ぶ可能性があります。
(2) 競争環境のリスク
2017/05/31 13:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/05/31 13:23 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは百貨店業を中心に不動産賃貸業や運送業等を展開しており、サービス内容・経済的特徴を考慮した上で集約し、「百貨店業」、「不動産賃貸業」を報告セグメントとしております。
「百貨店業」は主として衣料品、身の回り品、家庭用品、食料品等の販売を行う百貨店事業を行っております。「不動産賃貸業」は、オフィスや店舗の賃貸等を行っております。
2017/05/31 13:23- #6 対処すべき課題(連結)
ループの収益力の強化
当社グループの最優先課題は、グループの中核をなす百貨店業の競争力の強化による収益力の向上であります。当社グループの企業理念であります良質な商品とサービスの提供に更に取り組むとともに、収益構造の改革と効率的な事業運営を推進し、収益力の向上に繋げてまいります。
また、もう一つの柱であります不動産賃貸業におきましても、先行き不透明な不動産市況の中、一層の空室率低減に取り組み、利益の確保に努めてまいります。
2017/05/31 13:23- #7 従業員の状況(連結)
平成29年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 百貨店業 | 118 (116) |
| 不動産賃貸業 | 5 (2) |
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数につきましては、年間平均人数を( )外数で記載しております。
2. 全社(共通)として記載されている従業員数は、当社の管理部門に所属しているものであります。
2017/05/31 13:23- #8 業績等の概要
こうした環境下において、当社グループの主たる事業分野であります百貨店業界におきましては、インバウンド消費の伸び悩みに加え、主力である衣料品の不振により、厳しい状況が続いております。
このような中、当社は業績の向上と経営の効率化を目指し、多様化するお客様のニーズに対応すべく売場体制の整備や品揃えの強化などの営業諸施策を継続的に推し進めてまいりました。しかしながら、当連結会計年度の当社グループの売上高は、186億1千2百万円(前年同期比89.5%)となり、営業損失4億8千5百万円(前年同期は営業損失2億7千8百万円)、経常損失6億2千6百万円(前年同期は経常損失4億2千6百万円)と大変厳しい結果となりました。特別損失として固定資産除却損など3億1千7百万円を計上し、また、法人税等の税率の変更などにより、法人税等調整額が5千9百万円減少した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は8億9千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失5億6千4百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/05/31 13:23- #9 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売の状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 百貨店業 | 15,888 | 87.8 |
| 不動産賃貸業 | 1,591 | 96.0 |
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.記載金額は消費税等を含まず、百万円未満を切り捨てて表示しております。
2017/05/31 13:23- #10 設備投資等の概要
当連結会計年度において、当社グループは総額4億5千万円の設備投資を実施いたしました。
百貨店業においては、売場リニューアル及び設備維持管理等を中心に3億7千8百万円の設備投資を実施し、不動産賃貸業においては、設備維持管理等を中心に6千4百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、いずれのセグメントにおいても重要な設備の除却又は売却はありません。
2017/05/31 13:23- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ21億9千万円減少し、186億1千2百万円(前年同期比89.5%)となりました。これは主として百貨店業における売上高が、前連結会計年度に比べ22億1百万円減少し、158億8千8百万円となったことによるものであります。
2017/05/31 13:23- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 498百万円 | 472百万円 |
| 仕入高 | 199 | 14 |
2017/05/31 13:23- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
なお、栄地下センター㈱は平成29年5月29日付でサカエチカマチ㈱へ商号変更しております。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 1,300 | 1,296 |
| 税引前当期純利益 | 339 | 245 |
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