- #1 業績等の概要
こうした環境下において、当社グループの主たる事業分野であります百貨店業界におきましては、インバウンド消費の伸び悩みに加え、主力である衣料品の不振により、厳しい状況が続いております。
このような中、当社は業績の向上と経営の効率化を目指し、多様化するお客様のニーズに対応すべく売場体制の整備や品揃えの強化などの営業諸施策を継続的に推し進めてまいりました。しかしながら、当連結会計年度の当社グループの売上高は、186億1千2百万円(前年同期比89.5%)となり、営業損失4億8千5百万円(前年同期は営業損失2億7千8百万円)、経常損失6億2千6百万円(前年同期は経常損失4億2千6百万円)と大変厳しい結果となりました。特別損失として固定資産除却損など3億1千7百万円を計上し、また、法人税等の税率の変更などにより、法人税等調整額が5千9百万円減少した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は8億9千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失5億6千4百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/05/31 13:23- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
平成31年3月1日以降 30.5%
この変更により、固定負債の繰延税金負債が34百万円、再評価に係る繰延税金負債が181百万円、法人税等調整額が34百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が0百万円、土地再評価差額金が181百万円それぞれ増加しております。
2017/05/31 13:23- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
平成31年3月1日以降 30.5%
この変更により、固定負債の繰延税金負債が60百万円、再評価に係る繰延税金負債が181百万円、法人税等調整額が60百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が0百万円、土地再評価差額金が181百万円それぞれ増加しております。
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