商品
連結
- 2019年2月28日
- 10億144万
- 2019年8月31日 +7.15%
- 10億7304万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/10/11 16:00
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年10月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 810,000 810,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 810,000 810,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは中期経営計画の最終年度を迎え、そのビジョンに掲げる「日本一生き生きとした百貨店」の実現に向け、各種の営業施策を展開してまいりました。2019/10/11 16:00
営業面では、紳士服売場に、英国の老舗紳士服ブランド「アクアスキュータム」を、食料品売場に、姫路の名産品である穴子専門店「あなご料理 柊」や、たつのの人気和菓子店「大黒屋丹治」を、生活雑貨売場に、料理研究家 栗原はるみプロデュースによるブランド「シェア ウィズ クリハラ ハルミ」コーナーを、それぞれ新たに導入するなど、地元の独自性のある商品や、ブランドをより一層強化することで、他社との差別化を図りました。また、婦人・紳士服売場の配置換えを中心とした改装を実施することで、お客さまがより買いやすく、選びやすい店舗環境への見直しを図りました。催し会場につきましては、行列のできる人気のスイーツ店を新規出店で多数取り揃えた「夏の日本列島絶品うまいもの大会」などの人気食品催事や、改元を記念し、過去に人気を博した文化催事を開催することで、お客さまの集客に努めました。また、増税前の高額品購入の需要を取り込むために、黄金展や絵画展などの、美術・宝飾展を早期に開催することで、売上の確保に努めました。
経費面におきましては、広告宣伝費の効率的な運用に加え、水道光熱費や販売・事務用品費の低減を図るなど、限られた経営資源の中で効率的な運用に努めました。