- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 12,258,070 | 24,501,814 | 36,041,150 | 50,471,007 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | 113,940 | 191,126 | △17,238 | 295,238 |
2014/05/29 16:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「百貨店業」は衣料品、雑貨、家庭用品および食料品等の販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/05/29 16:30- #3 事業等のリスク
(4)商品取引
当社企業グループの主要なセグメントである百貨店業は、消費者と商品取引を行っている。提供する商品については、適正な商品であることや安全等に十分留意しているが、万一欠陥商品や食中毒を引き起こす商品等、瑕疵のある商品を販売した場合、公的規制を受ける可能性があるとともに、製造物責任や損害賠償責任等による費用が発生する場合がある。また、消費者から信用失墜による売上高の減少等、当社企業グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況等に影響等を及ぼす可能性がある。
(5)顧客情報の管理
2014/05/29 16:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。2014/05/29 16:30 - #5 対処すべき課題(連結)
各店舗がそれぞれの地域性を踏まえ、地元のお客様が今、何を求められているのかを常に考え、「驚き」や「発見」など新鮮で話題性ある企画や品揃えを提供するとともに、女性の活用を促進し、より女性視点に立った店づくりにも努め、店舗集客力の向上を図っていく。
併せて、外販活動についても、地域顧客に適応した各種企画の充実を図り、ご来店促進型の販売活動を推進し、売上高向上に繋いでいく。
② 固定客基盤の拡大
2014/05/29 16:30- #6 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府の経済政策、日銀の金融緩和政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移した。
百貨店業界においては、大都市圏での売上高は増収基調となったが、地方においては一進一退の状況が続き、マイナス幅が縮小するにとどまった。
この間、当社企業グループは、主力百貨店業において、利益性を重視した営業活動の強化に努めるとともに、グループ全体の販売費及び一般管理費面の更なるコスト削減に努め、業績向上に取り組んできた。
2014/05/29 16:30- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のわが国経済は、政府の経済対策、日銀の金融緩和政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移した。
百貨店業界においては、大都市圏での売上高は増収基調となったが、地方においては一進一退の状況が続き、マイナス幅が縮小するにとどまった。
この間、当社企業グループは、主力の百貨店業において、利益性を重視した営業活動強化に努めるとともに、グループ全体の販売費及び一般管理費面での更なるコスト削減を推進するなど業績向上に取り組んできた。
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