有価証券報告書-第98期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/29 16:30
【資料】
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【項目】
113項目
当面の対処すべき課題の内容
今後については、緩やかな景気回復の兆しがあるものの、平成26年4月からの消費増税による個人消費への影響が懸念される等、消費動向の先行きは不透明であり、当社を取り巻く経営環境は厳しい状況が続くものと予測される。
こうした状況の中、当社としては、目指すべき店舗像を明確化した売上強化策の推進と固定客基盤の充実を柱として地域売上シェアの拡大を図るとともに、更なる収益力の底上げを図るべく、従業員一人ひとりの自律的な行動を機軸として下記の課題に取り組んでいく。
① 店舗特性を明確化した売上強化策の推進
各店舗がそれぞれの地域性を踏まえ、地元のお客様が今、何を求められているのかを常に考え、「驚き」や「発見」など新鮮で話題性ある企画や品揃えを提供するとともに、女性の活用を促進し、より女性視点に立った店づくりにも努め、店舗集客力の向上を図っていく。
併せて、外販活動についても、地域顧客に適応した各種企画の充実を図り、ご来店促進型の販売活動を推進し、売上高向上に繋いでいく。
② 固定客基盤の拡大
従業員一人ひとりがマイゲストをつくり、顧客基盤の要であるダイワプライマリーカード会員拡大に努めるとともに、友の会の充実に努めていく。加えて、各店の大型営業企画等と連動して「マイゲスト運動」を実施し、お客様のご来店促進に向けた取り組みを推進していく。
③ サービスレベルの向上
お客様から支持される「店頭サービス、販売力の強化」を目指し、売場特性に応じた「お客様の期待に応える新たな販売サービス」の産み出しに取り組むとともに、従業員一人ひとりの販売サービス力「見える化」運動を継続実施し、プロ販売員の育成に取り組んでいく。
併せて、売場演出や売場環境の向上に努め、快適な売場づくりを推進していく。
④ 業務の集約・効率化
経費管理体制の更なる強化を図り、各種経費の削減を推進するとともに、業務の集約化や機械化により更なる効率を追求し、超ローコスト構造を構築する。
⑤ 情報システム力の強化
お客様お一人おひとりへの対応力を高めるため、CRM(顧客情報管理)強化の一環として、新たなPOSシステム機能の有効活用に取り組み、売れ筋商品把握など営業情報の充実や、業務のスピードアップを図るとともに、新たな成長戦略としてのWebを活用した販売施策も強化していく。
⑥ 社会貢献活動への取り組みを強化
LED照明の導入など環境に配慮した売場づくりを推進するとともに、地域イベント等への積極的参画により社会貢献に取り組んでいく。

IRBANK 採用情報

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