有価証券報告書-第100期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
当面の対処すべき課題の内容
当社を取り巻く経営環境は、業際を超えた競争激化や顧客ニーズが益々多様化するなど、今後も厳しい状況が続くものと予測される。
こうした状況の中、当社は、マーケット対応力向上による売上強化策の推進と固定客基盤の充実を柱として地域売上シェアの拡大を図るとともに、更なる収益力の底上げを図るべく、従業員一人ひとりの自律的な行動を機軸として下記の課題に取り組んでいく。
① 売上強化策の推進
香林坊店と富山店の各フロアに設けた情報発信拠点と自主運営売場への取り組み強化を中核として、シーズン・歳時記・ライフステージへの対応力を磨き、新鮮で話題性ある企画や品揃えの充実に努め、「集客力の向上と売場の賑わい創出」につないでいく。
また、成長戦略として、Webビジネスの強化や、小型店の取り組み強化による地元市場の深耕等、売上向上策を中心とした施策を推進していく。
② 固定客基盤の拡大
従業員一人ひとりがマイゲストをつくり、顧客基盤の要であるダイワプライマリーカード会員と友の会の拡大に努めていく。
加えて、各店の大型営業企画等と連動して「マイゲスト運動」を実施し、お客様のご来店促進に向けた取り組みを推進していく。
③ サービスレベルの向上
今まで以上に従業員一人ひとりが商品知識の習得や販売手法の向上に取り組むとともに、常にお客様目線に立ったサービスの提供に努めていく。
併せて、VMD手法を駆使した売場演出や売場環境の向上に努め、動態的かつ快適な売場づくりを推進していく。
④ 業務の集約・効率化
経費管理体制の更なる強化を図り、各種経費の削減を推進するとともに、業務の集約化や機械化により効率を追求し、更なるローコスト構造を構築する。
⑤ 情報システム力の強化
お客様お一人おひとりへの対応力を高めるため、CRM(顧客情報管理)強化の一環として、POSシステム機能の有効活用に取り組み、売れ筋商品把握など営業情報の充実や、業務のスピードアップを図っていく。
⑥ CSR経営の徹底
個人情報保護管理をはじめとした各種法令順守はもとより、更なる厳正な業務運営の推進に努めていく。
併せて、環境に配慮した商品・サービスの拡大や資源再利用を促進するとともに、地域イベント等への積極的参画により社会貢献に取り組んでいく。
当社を取り巻く経営環境は、業際を超えた競争激化や顧客ニーズが益々多様化するなど、今後も厳しい状況が続くものと予測される。
こうした状況の中、当社は、マーケット対応力向上による売上強化策の推進と固定客基盤の充実を柱として地域売上シェアの拡大を図るとともに、更なる収益力の底上げを図るべく、従業員一人ひとりの自律的な行動を機軸として下記の課題に取り組んでいく。
① 売上強化策の推進
香林坊店と富山店の各フロアに設けた情報発信拠点と自主運営売場への取り組み強化を中核として、シーズン・歳時記・ライフステージへの対応力を磨き、新鮮で話題性ある企画や品揃えの充実に努め、「集客力の向上と売場の賑わい創出」につないでいく。
また、成長戦略として、Webビジネスの強化や、小型店の取り組み強化による地元市場の深耕等、売上向上策を中心とした施策を推進していく。
② 固定客基盤の拡大
従業員一人ひとりがマイゲストをつくり、顧客基盤の要であるダイワプライマリーカード会員と友の会の拡大に努めていく。
加えて、各店の大型営業企画等と連動して「マイゲスト運動」を実施し、お客様のご来店促進に向けた取り組みを推進していく。
③ サービスレベルの向上
今まで以上に従業員一人ひとりが商品知識の習得や販売手法の向上に取り組むとともに、常にお客様目線に立ったサービスの提供に努めていく。
併せて、VMD手法を駆使した売場演出や売場環境の向上に努め、動態的かつ快適な売場づくりを推進していく。
④ 業務の集約・効率化
経費管理体制の更なる強化を図り、各種経費の削減を推進するとともに、業務の集約化や機械化により効率を追求し、更なるローコスト構造を構築する。
⑤ 情報システム力の強化
お客様お一人おひとりへの対応力を高めるため、CRM(顧客情報管理)強化の一環として、POSシステム機能の有効活用に取り組み、売れ筋商品把握など営業情報の充実や、業務のスピードアップを図っていく。
⑥ CSR経営の徹底
個人情報保護管理をはじめとした各種法令順守はもとより、更なる厳正な業務運営の推進に努めていく。
併せて、環境に配慮した商品・サービスの拡大や資源再利用を促進するとともに、地域イベント等への積極的参画により社会貢献に取り組んでいく。