有価証券報告書-第98期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
有報資料
(1)当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は411億1千2百万円となり、前連結会計年度に比べ22億9千7百万円減少した。主な減少の内容は建物及び構築物9億4千9百万円、現金及び預金7億2千5百万円の減少である。
負債合計は351億5百万円となり、前連結会計年度に比べ27億1千万円減少した。主な減少内容は短期借入金15億2千6百万円、商品券7億1千7百万円の減少である。
純資産合計は60億7百万円となり、前連結会計年度に比べ4億1千2百万円増加した。
この結果、自己資本比率は14.6%となり、前連結会計年度末に比べ1.7ポイント改善した。
なお、キャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」の1「業績等の概要」に記載のとおりである。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度のわが国経済は、政府の経済対策、日銀の金融緩和政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移した。
百貨店業界においては、大都市圏での売上高は増収基調となったが、地方においては一進一退の状況が続き、マイナス幅が縮小するにとどまった。
この間、当社企業グループは、主力の百貨店業において、利益性を重視した営業活動強化に努めるとともに、グループ全体の販売費及び一般管理費面での更なるコスト削減を推進するなど業績向上に取り組んできた。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高504億7千1百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益6億5千6百万円(同14.5%増)、経常利益4億9千1百万円(同8.0%減)、当期純利益2億2千9百万円(前連結会計年度は5億6百万円の当期純損失)となった。
当連結会計年度末の総資産は411億1千2百万円となり、前連結会計年度に比べ22億9千7百万円減少した。主な減少の内容は建物及び構築物9億4千9百万円、現金及び預金7億2千5百万円の減少である。
負債合計は351億5百万円となり、前連結会計年度に比べ27億1千万円減少した。主な減少内容は短期借入金15億2千6百万円、商品券7億1千7百万円の減少である。
純資産合計は60億7百万円となり、前連結会計年度に比べ4億1千2百万円増加した。
この結果、自己資本比率は14.6%となり、前連結会計年度末に比べ1.7ポイント改善した。
なお、キャッシュ・フローの状況については、第2「事業の状況」の1「業績等の概要」に記載のとおりである。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度のわが国経済は、政府の経済対策、日銀の金融緩和政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移した。
百貨店業界においては、大都市圏での売上高は増収基調となったが、地方においては一進一退の状況が続き、マイナス幅が縮小するにとどまった。
この間、当社企業グループは、主力の百貨店業において、利益性を重視した営業活動強化に努めるとともに、グループ全体の販売費及び一般管理費面での更なるコスト削減を推進するなど業績向上に取り組んできた。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高504億7千1百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益6億5千6百万円(同14.5%増)、経常利益4億9千1百万円(同8.0%減)、当期純利益2億2千9百万円(前連結会計年度は5億6百万円の当期純損失)となった。