四半期報告書-第103期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社企業グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における百貨店業界は、インバウンド効果が大きい大都市圏の売上高は堅調に推移したが、地方においては総じて厳しい商況が続いた。
この期間当社は、常に「マーケット起点」「お客様志向」に立った日々の営業活動に努め、売場の魅力向上に取り組んできた。各店においては、3月以降、香林坊店では、「ティファニーブティック」を改装するとともに、化粧品コーナーに「アディクション」と「クリニーク」の新規ブランドを導入し、富山店では、宝飾サロンと洋菓子売場の手直しを実施した。
また、母の日企画などの「シーズン・歳時記」商材の提案強化に努めるとともに、若い世代を中心に話題性の高いピクサーアドベンチャー「『もしも』から始まる、冒険の世界」の催事を香林坊店で開催(4月11日~5月6日)する等、集客力の向上と初夏物の需要喚起に努めてきた。
併せて、Webビジネスにおいては、4月に金沢に続いて「富山大和百貨店ほくりく倶楽部」を「Yahoo!ショッピング」に新規出店すると同時に、ECサイトのリニューアルを行い、新たな販路と顧客の開拓にも取り組んできた。
売上高については、僅かに減収となったが、化粧品をはじめとした雑貨や身回品が好調に推移し、香林坊店が前年実績を上回った。
また、利益面においては、引き続き、きめ細かい経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み、利益確保に努めた。
その他事業についても、各社とも経営効率向上と収益力強化に取り組んできた。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高110億3千万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益1億4千5百万円(前年同四半期比33.7%増)、経常利益1億4千8百万円(前年同四半期比19.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8千3百万円(前年同四半期比3.9%増)となった。
また、百貨店業の業績は売上高104億2千7百万円(前年同四半期比0.9減)、経常利益8千2百万円(前年同四半期比96.8%増)となった。
ホテル業の業績は売上高3億7千9百万円(前年同四半期比4.9%減)、経常利益2千7百万円(前年同四半期比40.9%減)となった。
出版業の業績は売上高1億6千2百万円(前年同四半期比6.2%増)、経常利益1千7百万円(前年同四半期比15.5%増)となった。
その他事業の業績は売上高2億7千9百万円(前年同四半期比6.0%減)、経常利益は2千1百万円(前年同四半期比4.9%減)となった。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、339億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ9千7百万円減少した。
負債については、253億9千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億4千万円減少した。
純資産については、85億1千万円となり、前連結会計年度末に比べ4千3百万円増加した。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが対処すべき課題については重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4)研究開発活動
該当事項なし。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における百貨店業界は、インバウンド効果が大きい大都市圏の売上高は堅調に推移したが、地方においては総じて厳しい商況が続いた。
この期間当社は、常に「マーケット起点」「お客様志向」に立った日々の営業活動に努め、売場の魅力向上に取り組んできた。各店においては、3月以降、香林坊店では、「ティファニーブティック」を改装するとともに、化粧品コーナーに「アディクション」と「クリニーク」の新規ブランドを導入し、富山店では、宝飾サロンと洋菓子売場の手直しを実施した。
また、母の日企画などの「シーズン・歳時記」商材の提案強化に努めるとともに、若い世代を中心に話題性の高いピクサーアドベンチャー「『もしも』から始まる、冒険の世界」の催事を香林坊店で開催(4月11日~5月6日)する等、集客力の向上と初夏物の需要喚起に努めてきた。
併せて、Webビジネスにおいては、4月に金沢に続いて「富山大和百貨店ほくりく倶楽部」を「Yahoo!ショッピング」に新規出店すると同時に、ECサイトのリニューアルを行い、新たな販路と顧客の開拓にも取り組んできた。
売上高については、僅かに減収となったが、化粧品をはじめとした雑貨や身回品が好調に推移し、香林坊店が前年実績を上回った。
また、利益面においては、引き続き、きめ細かい経費管理を行い、販売管理費の圧縮に取り組み、利益確保に努めた。
その他事業についても、各社とも経営効率向上と収益力強化に取り組んできた。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高110億3千万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益1億4千5百万円(前年同四半期比33.7%増)、経常利益1億4千8百万円(前年同四半期比19.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8千3百万円(前年同四半期比3.9%増)となった。
また、百貨店業の業績は売上高104億2千7百万円(前年同四半期比0.9減)、経常利益8千2百万円(前年同四半期比96.8%増)となった。
ホテル業の業績は売上高3億7千9百万円(前年同四半期比4.9%減)、経常利益2千7百万円(前年同四半期比40.9%減)となった。
出版業の業績は売上高1億6千2百万円(前年同四半期比6.2%増)、経常利益1千7百万円(前年同四半期比15.5%増)となった。
その他事業の業績は売上高2億7千9百万円(前年同四半期比6.0%減)、経常利益は2千1百万円(前年同四半期比4.9%減)となった。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、339億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ9千7百万円減少した。
負債については、253億9千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億4千万円減少した。
純資産については、85億1千万円となり、前連結会計年度末に比べ4千3百万円増加した。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが対処すべき課題については重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4)研究開発活動
該当事項なし。