売上高
連結
- 2013年8月31日
- 17億4858万
- 2014年8月31日 -8.92%
- 15億9266万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)2014/10/14 9:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな景気回復傾向にあったが、4月以降は消費増税に伴う影響が見られるなど、先行き不透明な状況となった。2014/10/14 9:34
百貨店業界においては、消費税率引き上げ前の一時的な盛り上がりはあったものの、その後の売上高は大都市圏では比較的堅調に推移したが、地方は回復ペースが鈍く厳しい推移となった。
この期間当社は、消費税増税前の3月に化粧品や春物衣料等を中心に取引先との各種協働企画を実施した他、春のギフト需要の掘り起こしを強化するとともに、呉服・宝飾の展示会を積極的に開催するなど、幅広い販売促進策を推進し、増税前の駆け込み需要取り込みを徹底強化してきた。増税後の4月以降は、「母の日ギフト」「クールビズ」など季節・歳時記を捉えた企画の早期提案と品揃えの充実や、お中元の早期受注策の強化とWeb承りの利便性向上を図るとともに、全従業員参画による「マイゲスト運動」を推進し、集客力の向上と需要喚起に努めてきた。