営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 2億2299万
- 2014年8月31日 +23.07%
- 2億7442万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、消費税率引き上げ前の駆け込み需要により、ラグジュアリーブランドなど高額品や健康志向商品等を中心に3月が大幅に増加し、4月以降は月を追ってその反動減は和らいできたが、不採算物産催事の休止や期間短縮に加え、天候不順の影響もあり若干の減収となった。2014/10/14 9:34
一方、利益面においては、利益効率視点から店舗営業の運営面での改善改革を進めるとともに、経費面においても、光熱費値上げ等の増加要因のある中、お中元商戦の運営をはじめとして各種業務のあり方を見直すなど構造的なコスト削減にも機動的に取り組み、営業利益・経常利益とも増益となった。また、平成26年6月26日に開示した通り再開発事業に伴う特別利益を計上した。
その他事業についても、経営効率向上と収益力強化に取り組んできた。