- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
顧客に付与したポイントの利用に備えるため、従来、連結会計年度末におけるポイント残高の全額を利用見込額として、ポイント引当金に計上していたが、失効ポイントの実績が新たに把握可能となったため、ポイント残高から失効ポイント見込高を控除した金額を計上する方法に変更した。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が4千万円増加している。
2015/10/14 10:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1億1千7百万円増加し、利益剰余金が同額減少している。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
2015/10/14 10:03- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
(3)株主資本の金額の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、特別利益の計上に伴い、1,182,421千円の四半期純利益を計上したほか、自己株式の取得426千円により、株主資本は前連結会計年度末に比べ1,181,995千円増加し、5,793,883千円となった。
2015/10/14 10:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業についても、北陸新幹線開業に伴いホテル業が好調に推移したことと併せ、各社とも経営効率向上と収益力強化に取り組んできた。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は233億5千2百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益3億2千3百万円(前年同四半期比17.9%増)、経常利益3億6千4百万円(前年同四半期比79.7%増)、四半期純利益は1億9千4百万円(前年同四半期比83.5%減)となった。
㈱大和カーネーションサークルを含む百貨店業は販売促進策、固定客の拡大や更なる販売管理費の圧縮に取り組んできた。結果、百貨店業の業績は売上高221億3千6百万円(前年同四半期比2.7%減)、経常利益2億9千6百万円(前年同四半期比45.8%増)となった。
2015/10/14 10:03- #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 42円09銭 | 6円94銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額(千円) | 1,182,421 | 194,921 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 1,182,421 | 194,921 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 28,089,652 | 28,081,154 |
(注)潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2015/10/14 10:03