純資産
連結
- 2015年2月28日
- 77億957万
- 2016年2月29日 +2.24%
- 78億8258万
- 2017年2月28日 +4.87%
- 82億6664万
個別
- 2015年2月28日
- 58億9912万
- 2016年2月29日 +2.07%
- 60億2129万
- 2017年2月28日 +5.09%
- 63億2771万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※2 土地の再評価2017/05/30 11:44
連結子会社㈱金沢ニューグランドホテルは、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上している。
・再評価の方法……………土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第四号に定める地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算出した価額に合理的な調整を行って算定する方法により算出 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債については、270億8千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億8千3百万円減少した。これらは共に主として、借入金の返済を実行したことによるものである。2017/05/30 11:44
純資産については、82億6千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ、3億8千4百万円増加した。これは、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことに加え、含み益相当額であるその他有価証券評価差額金が増加したことによるものである。
この結果、自己資本比率は23.2%となり、前連結会計年度末に比べ、2.0ポイント改善した。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 期末日の市場価格等に基づく時価法2017/05/30 11:44
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。
② 過去勤務費用及び数理計算上の差異の処理方法
過去勤務費用は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により、発生時から費用処理している。また、数理計算上の差異は発生の翌連結会計年度に一括して費用処理している。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上している。
④ 子会社における簡便法の適用
連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2017/05/30 11:44 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式の併合が前連結会計年度の開始の日に実施されたと仮定した場合の、1株当たり情報は以下のとおりである。2017/05/30 11:44
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 当連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 1株当たり純資産額 1,398.80円 1,460.70円 1株当たり当期純利益金額 197.45円 47.55円 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法2017/05/30 11:44
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)