四半期報告書-第106期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書に記載していた「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積
り」については、百貨店業では概ね堅調な業績推移が今後も継続すると仮定し、またホテル業では2021年
の上半期頃まで影響が残るものの、その後徐々に回復に向かうと仮定して見積りを行っていた。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間において、2021年度の下半期については、ワクチン接種普及
率向上に伴い感染拡大が一定程度抑えられるとの期待感はあるものの、百貨店業・ホテル業ともに第3四半期
まで事業環境は引き続き厳しい状況が続き、第4四半期以降徐々に回復に向かうとの想定に変更して、固定資
産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っている。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見通しには不確実性を伴うため、実際の結果はこ
れらの仮定と異なる可能性がある。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書に記載していた「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積
り」については、百貨店業では概ね堅調な業績推移が今後も継続すると仮定し、またホテル業では2021年
の上半期頃まで影響が残るものの、その後徐々に回復に向かうと仮定して見積りを行っていた。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間において、2021年度の下半期については、ワクチン接種普及
率向上に伴い感染拡大が一定程度抑えられるとの期待感はあるものの、百貨店業・ホテル業ともに第3四半期
まで事業環境は引き続き厳しい状況が続き、第4四半期以降徐々に回復に向かうとの想定に変更して、固定資
産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っている。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見通しには不確実性を伴うため、実際の結果はこ
れらの仮定と異なる可能性がある。