有価証券報告書-第110期(2025/03/01-2026/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度より、報告セグメントを変更している。セグメント変更の詳細については、「(セグメント情報等) [セグメント情報] 1.報告セグメントの概要」に記載のとおりである。
なお、前連結会計年度の情報は、セグメント変更後の区分により作成している。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食業他を含んでいる。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食業他を含んでいる。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載している。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
顧客との契約から生じた契約負債の期首残高及び期末残高は以下の通りである。
(単位:千円)
(注)契約負債は、主に、当社企業グループが発行した商品券、買物券及び付与した自社ポイントのうち、
期末時点において履行義務を充足していない残高である。
期首現在の契約負債残高は、概ね当連結会計年度中に収益として認識している。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格について、当社企業グループは商品券、買物券及び自社ポイントの
実際の利用に応じて収益を認識している。残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が
見込まれる期間は、以下のとおりである。
(単位:千円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度より、報告セグメントを変更している。セグメント変更の詳細については、「(セグメント情報等) [セグメント情報] 1.報告セグメントの概要」に記載のとおりである。
なお、前連結会計年度の情報は、セグメント変更後の区分により作成している。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||||
| 百貨店業 | ホテル業 | 出版業 | 印刷業 | 人材 サービス業 | 計 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,996,124 | 1,245,510 | 706,952 | 407,854 | 238,688 | 16,595,130 | 335,336 | 16,930,467 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,029 | 98,141 | - | 190,384 | 209,033 | 500,589 | △4,191 | 496,398 |
| 外部顧客への売上高 | 13,993,095 | 1,147,368 | 706,952 | 217,469 | 29,654 | 16,094,540 | 339,528 | 16,434,068 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食業他を含んでいる。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | ||||||
| 百貨店業 | ホテル業 | 出版業 | 印刷業 | 人材 サービス業 | 計 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,448,432 | 1,236,696 | 764,636 | 398,233 | 322,978 | 16,170,977 | 345,457 | 16,516,435 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,746 | 83,959 | - | 187,080 | 259,290 | 533,076 | - | 533,076 |
| 外部顧客への売上高 | 13,445,686 | 1,152,737 | 764,636 | 211,152 | 63,687 | 15,637,901 | 345,457 | 15,983,358 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食業他を含んでいる。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載している。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
顧客との契約から生じた契約負債の期首残高及び期末残高は以下の通りである。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,135,698千円 | 1,715,091千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,715,091 | 1,519,965 |
| 契約負債(期首残高) | 4,531,106 | 4,520,598 |
| 契約負債(期末残高) | 4,520,598 | 4,546,594 |
(注)契約負債は、主に、当社企業グループが発行した商品券、買物券及び付与した自社ポイントのうち、
期末時点において履行義務を充足していない残高である。
期首現在の契約負債残高は、概ね当連結会計年度中に収益として認識している。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格について、当社企業グループは商品券、買物券及び自社ポイントの
実際の利用に応じて収益を認識している。残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が
見込まれる期間は、以下のとおりである。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) | |
| 1年以内 | 2,968,621千円 | 2,988,552千円 |
| 1年超2年以内 | 745,405 | 748,149 |
| 2年超 | 806,571 | 809,892 |