有価証券報告書-第106期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及びその他資本剰余金の処分について)
当社は、2022年4月12日開催の取締役会において、2022年5月26日開催の第106期定時株主総会に、資本金の額の減少及び、その効力が発生することを条件としてその他資本剰余金の処分をすることについて付議することを決議し、同定時株主総会において承認された。
1.本件の目的
現在生じている利益剰余金の欠損額を解消し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を処分し、繰越利益剰余金に振り替えるものである。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2022年2月28日現在の資本金の額3,462,700,000円のうち、3,362,700,000円を減少し、資本金の額を100,000,000円とする。
減少する資本金は、その全額をその他資本剰余金に振り替える。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数を変更せず、当社貸借対照表における資本の勘定の振り替えのみを行う。
3.剰余金の処分の内容
上記「2.資本金の額の減少の内容」に記載の資本金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の額のうち、2,919,243,771円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越欠損の補填を行う。
これによりその他資本剰余金は443,456,229円、繰越利益剰余金は0円となる。
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年4月12日
(2)定時株主総会決議日 2022年5月26日
(3)債権者異議申述公告日 2022年5月31日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年6月30日(予定)
(5)効力発生日 2022年7月1日(予定)
(資本金の額の減少及びその他資本剰余金の処分について)
当社は、2022年4月12日開催の取締役会において、2022年5月26日開催の第106期定時株主総会に、資本金の額の減少及び、その効力が発生することを条件としてその他資本剰余金の処分をすることについて付議することを決議し、同定時株主総会において承認された。
1.本件の目的
現在生じている利益剰余金の欠損額を解消し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を処分し、繰越利益剰余金に振り替えるものである。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2022年2月28日現在の資本金の額3,462,700,000円のうち、3,362,700,000円を減少し、資本金の額を100,000,000円とする。
減少する資本金は、その全額をその他資本剰余金に振り替える。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数を変更せず、当社貸借対照表における資本の勘定の振り替えのみを行う。
3.剰余金の処分の内容
上記「2.資本金の額の減少の内容」に記載の資本金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の額のうち、2,919,243,771円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越欠損の補填を行う。
これによりその他資本剰余金は443,456,229円、繰越利益剰余金は0円となる。
4.日程
(1)取締役会決議日 2022年4月12日
(2)定時株主総会決議日 2022年5月26日
(3)債権者異議申述公告日 2022年5月31日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2022年6月30日(予定)
(5)効力発生日 2022年7月1日(予定)