経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 124億9900万
- 2016年2月29日 +1.39%
- 126億7300万
個別
- 2015年2月28日
- 117億1800万
- 2016年2月29日 +0.08%
- 117億2700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が325百万円増加し、繰越利益剰余金が220百万円減少しております。2016/05/30 15:09
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が339百万円増加し、利益剰余金が229百万円減少しております。2016/05/30 15:09
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- 当期におきましては、福岡パルコ本館増床部、名古屋パルコの西館・東館隣接区画の「PARCO midi」(パルコ ミディ)、札幌パルコ南側隣接区画の「札幌ゼロゲート」をそれぞれ開業し、都市部での事業拠点が拡大いたしました。既存パルコ店舗では、ターゲット層の拡大などをテーマとした改装、従来の2016/05/30 15:09
に加え、お客様とのコミュニケーションツールとして3月にリリースしたパルコ公式スマートフォンアプリ「POCKET PARCO」と連携したCRM(※1)施策の実行、インバウンド需要への対応強化、話題のアーティストやアニメコンテンツと連動したイベント・展覧会企画の強化を推進いたしました。また、新規出店・新業態開発を推進した専門店事業と、工事受注が増加した総合空間事業の業績が順調に推移いたしました。
この結果、当社グループの当期における業績は、売上高は2,763億58百万円(前期比102.4%)、営業利益は127億72百万円(前期比102.1%)、経常利益は126億73百万円(前期比101.4%)、当期純利益は千葉パルコ閉店決定による店舗閉鎖損失を計上したことなどから60億61百万円(前期比96.3%)となりました。
(※1)CRMとはCustomer Relationship Managementの略であり、顧客情報を管理することで顧客満足度を向上させる - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④経常利益2016/05/30 15:09
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ1億73百万円増加(前期比1.4%増)して126億73百万円となりました。主な利益増加要因は、営業利益が増加したこと等によるものであります。
⑤当期純利益