営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 92億9500万
- 2016年11月30日 -1.89%
- 91億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去であります。2017/01/11 13:25
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高には、営業収入が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/11 13:25 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、ショッピングセンター事業における今後の収支計画を策定するため、既存店舗も含めた全店舗の収益構造を評価・検証した結果、賃料収入が固定的な事業モデルの拡大等により収入がより安定化してきていることから、取得価額を使用期間にわたって均等配分する定額法の方が、収益と費用の対応が図られ期間損益計算をより適正に行うことができると判断したことによるものです。2017/01/11 13:25
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9億41百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におきましては、新たに仙台パルコ2(7月)と広島ゼロゲート2(9月)を開業し、都市部での事業拠点を拡大した一方、渋谷パルコが一時休業(8月)、千葉パルコが閉店(11月)をいたしました。既存パルコ店舗では、ライフスタイルの変化やインバウンド需要への対応、ターゲット層の拡大などをテーマとした改装を行ったほか、前年にリリースしたパルコ公式スマートフォンアプリ『POCKET PARCO』と2017/01/11 13:25
を連携させたCRM(※1)施策を行いました。
以上のような諸施策に取り組み、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は1,995億99百万円(前年同期比97.7%)、営業利益は91億19百万円(前年同期比98.1%)、経常利益は92億32百万円(前年同期比100.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、大津パルコ閉店決定による店舗閉鎖損失及びその他固定資産の売却等による特別利益を計上したことなどから55億3百万円(前年同期比115.9%)となりました。
(※1) CRMとはCustomer Relationship Managementの略であり、顧客情報を管理することで顧客満足度を向上させるマネジメント手法であります。