有価証券報告書-第77期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
当社は、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により「毎事業年度の最終日及び毎年8月31日を基準日として、剰余金の配当を行う」旨の定款規定を設けており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針といたしております。
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現することで、株主の皆様への利益還元を果たすことを重要政策のひとつと位置付けております。剰余金の配当につきましては、株主の皆様へ安定配当を行うことを基本とし、業績と配当性向を勘案して実行してまいります。
内部留保金につきましては、財務基盤の充実を図るとともに、今後の事業展開を推進するために有効活用してまいります。
上記方針に基づき、平成28年2月期の期末配当金につきましては、1株当たり10円といたしました。中間配当金の1株当たり10円とあわせた年間配当額は1株当たり20円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現することで、株主の皆様への利益還元を果たすことを重要政策のひとつと位置付けております。剰余金の配当につきましては、株主の皆様へ安定配当を行うことを基本とし、業績と配当性向を勘案して実行してまいります。
内部留保金につきましては、財務基盤の充実を図るとともに、今後の事業展開を推進するために有効活用してまいります。
上記方針に基づき、平成28年2月期の期末配当金につきましては、1株当たり10円といたしました。中間配当金の1株当たり10円とあわせた年間配当額は1株当たり20円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年10月5日取締役会決議 | 1,014 | 10.00 |
| 平成28年4月6日取締役会決議 | 1,014 | 10.00 |