有価証券報告書-第78期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/29 11:36
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ショッピングセンター事業を中心に事業を展開しており、サービスの内容や提供方法等を考慮した上で集約し「ショッピングセンター事業」「専門店事業」「総合空間事業」「その他の事業」を報告セグメントとしております。
「ショッピングセンター事業」はショッピングセンターの開発、経営、管理、運営を行っております。「専門店事業」は身回品・雑貨等の販売を行っております。「総合空間事業」は内装工事の設計及び施工、清掃・保安警備・設備保全等のビルメンテナンスを行っております。「その他の事業」はエンタテインメント事業、インターネット関連事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社及び国内連結子会社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について主として定率法(ただし、建物、信託受益権(固定資産)に係る有形固定資産は除く)を採用しておりましたが、当連結会計年度より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が「ショッピングセンター事業」で11億47百万円、「専門店事業」で1億34百万円、「総合空間事業」で4百万円、「その他の事業」で27百万円それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(単位:百万円)
ショッピングセンター事業専門店事業総合空間事業その他の事業調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高(注)1
(1)外部顧客への売上高248,07814,19612,4236,352281,050-281,050
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高07,2777,54649815,322△15,322-
248,07821,47319,9696,850296,372△15,322281,050
セグメント利益11,54969443313212,809△3712,772
セグメント資産229,8537,1488,2883,130248,420△12,104236,315
その他の項目
減価償却費5,6994051401036,349△716,277
減損損失1,524163196-1,884△241,859
有形固定資産及び無形固定資産の増加額21,842945745222,914△8722,827

(注)1 売上高には、営業収入が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△12,104百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減損損失の調整額△24百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△87百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
(単位:百万円)
ショッピングセンター事業専門店事業総合空間事業その他の事業調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高(注)1
(1)外部顧客への売上高239,44714,30213,2986,329273,377-273,377
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高07,3376,94444414,727△14,727-
239,44721,64020,2426,774288,104△14,727273,377
セグメント利益11,7384356295812,862△4912,812
セグメント資産243,9897,5059,6083,341264,445△14,121250,323
その他の項目
減価償却費4,915340137775,471△475,424
減損損失2,22818212142,437△182,419
有形固定資産及び無形固定資産の増加額17,635735443718,452△11718,335

(注)1 売上高には、営業収入が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△49百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△14,121百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)減価償却費の調整額△47百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)減損損失の調整額△18百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△117百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報はセグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報はセグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報はセグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報はセグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
該当事項はありません。

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