井筒屋(8260)の繰延税金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年2月29日
- 2億8400万
個別
- 2020年2月29日
- 2億8300万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※4 「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。2026/05/27 13:51
なお、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価に基づいて算出 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/27 13:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) 繰延税金資産合計 964 百万円 965 百万円 (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △0 百万円 △1 百万円 繰延税金資産(負債)の純額 656 百万円 670 百万円 再評価に係る繰延税金負債 3,278 百万円 3,358 百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/27 13:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が82百万円減少しております。この主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 繰延税金資産合計 1,043 百万円 1,013 百万円 繰延税金負債との相殺額 △359 〃 △356 〃 繰延税金資産の純額 683 百万円 657 百万円 (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △0 百万円 △1 百万円 繰延税金資産との相殺額 359 〃 356 〃 繰延税金負債の純額 △11 百万円 △25 百万円 再評価に係る繰延税金負債 3,278 百万円 3,358 百万円 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度末における繰延税金資産657百万円のうち、当社において税務上の繰越欠損金を含む将来減算一時差異等に係る繰延税金資産670百万円を計上しており、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額は965百万円であり、税務上の繰越欠損金を含む将来減算一時差異等に係る繰延税金資産の総額7,307百万円から評価性引当額6,341百万円が控除されております。2026/05/27 13:51
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報