有価証券報告書-第131期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/27 13:51
【資料】
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【項目】
177項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金17百万円17百万円
賞与引当金1917
資産除去債務8894
退職給付に係る負債212173
商品券回収損失引当金199198
減損損失143
合併による引継資産に係る評価損2,1482,200
税務上の繰越欠損金3,1893,107
その他318282
繰延税金資産小計6,207百万円6,096百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△2,848△2,778
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,316△2,304
評価性引当額小計(注)1△5,164△5,082
繰延税金資産合計1,043百万円1,013百万円
繰延税金負債との相殺額△359△356
繰延税金資産の純額683百万円657百万円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△0百万円△1百万円
資産除去債務に対応する除去費用△13△16
合併受入固定資産評価益△294△277
持分法適用会社留保利益△17△18
その他△45△69
繰延税金負債合計△370百万円△381百万円
繰延税金資産との相殺額359356
繰延税金負債の純額△11百万円△25百万円
再評価に係る繰延税金負債3,278百万円3,358百万円

(注)1.評価性引当額が82百万円減少しております。この主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引
当額の減少であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--1,894-9253683,189百万円
評価性引当額--△1,556-△925△365△2,848百万円
繰延税金資産--338--2(b)340百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金3,189百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産340百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込により回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-1,774-948360243,107百万円
評価性引当額-△1,446-△948△359△24△2,778百万円
繰延税金資産-327--1-(b)328百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金3,107百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産328百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込により回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と
なった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年2月28日)
当連結会計年度
(2026年2月28日)
法定実効税率34.2%34.2%
(調整)
交際費0.1%0.2%
持分法による投資損益7.0%△1.7%
住民税均等割額1.5%2.1%
評価性引当額の増減額△76.3%△25.7%
持分法適用会社留保利益△0.3%0.2%
税率変更による修正-%△1.8%
その他△0.6%△0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△34.4%7.0%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。
これに伴い、2027年3月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を34.22%から35.06%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による損益に与える影響は軽微であります。

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