- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- の他財務諸表作成のための基本となる事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
(会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
この変更による、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。2014/05/23 11:07 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△6,543百万円は、セグメント間相殺消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、長期前払費用の償却額を含んでおります。
2014/05/23 11:07- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△206百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△6,710百万円は、セグメント間相殺消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、長期前払費用の償却額を含んでおります。2014/05/23 11:07 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
この変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/05/23 11:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
2014/05/23 11:07- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループにおきましては、安定的に利益を計上できる収益構造を維持・推進するとともに、効率的な百貨店経営を目指して、本年度より「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(平成25年度~平成27年度)」を推進いたしております。計画1年目となる当期は、当社グループの収益の柱である本店、黒崎店の店舗見直しをおこない、売場改装に着手いたしました。
当期における当社グループの業績につきましては、売上高は872億34百万円(前期比99.9%)、営業利益は22億8百万円(前期比75.5%)、経常利益は19億78百万円(前期比78.1%)、当期純利益は、19億1百万円(前期比87.3%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/05/23 11:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概況
売上高は872億34百万円(前連結会計年度比99.9%)、営業利益は22億8百万円(前連結会計年度比75.5%)、経常利益は19億78百万円(前連結会計年度比78.1%)、当期純利益は19億1百万円(前連結会計年度比87.3%)となりました。
② 売上高
2014/05/23 11:07