繰延税金資産
連結
- 2020年2月29日
- 3800万
- 2021年2月28日 +610.53%
- 2億7000万
個別
- 2021年2月28日
- 1億9900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、各国の税制の理解や新たな税制改正の内容を正確に把握するなど、グループ内の情報共有を厳密に行い、対応してまいります。2021/05/28 11:17
(11)繰延税金資産に関するリスク
(影響) - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 11:17
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 822百万円 791百万円 繰延税金負債合計 △368百万円 △371百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △283百万円 199百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 11:17
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が423百万円減少しております。この減少の主な内容は、減損損失が減少したこと、将来課税前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 60百万円 15百万円 繰延税金負債合計 △369百万円 △373百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △245百万円 270百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フロアを3層に縮小して営業しておりました黒崎店につきましては、昨年8月17日をもちましてその歴史に幕を閉じました。62年間の長きにわたりご愛顧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。2021/05/28 11:17
当期における当社グループの業績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業や、営業時間の短縮に加え、営業を終了いたしました黒崎店の業績が影響し、売上高は505億34百万円(前期比76.4%)、営業利益は12百万円(前期比1.0%)、経常損失は1億65百万円(前年同期は10億30百万円の経常利益)、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億11百万円(前期比27.2%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、わが国においても緊急事態宣言が発令され、当社の事業活動にも大きな影響を及ぼしております。今後も当社の業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明な状況であります。2021/05/28 11:17
当社では、固定資産の減損及び税効果会計等におきまして、当該業績への影響が少なくとも2022年2月末ごろまで続くと仮定し、将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、わが国においても緊急事態宣言が発令され、当社グループの事業活動にも大きな影響を及ぼしております。今後も当社グループの業績に影響が及ぶことが想定されますが、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期は不透明な状況であります。2021/05/28 11:17
当社グループでは、固定資産の減損及び税効果会計等におきまして、当該業績への影響が少なくとも2022年2月末ごろまで続くと仮定し、将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。