繰延税金資産
連結
- 2024年2月29日
- 4億500万
- 2025年2月28日 +68.64%
- 6億8300万
個別
- 2024年2月29日
- 3億8300万
- 2025年2月28日 +71.28%
- 6億5600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、設備資金及び運転資金を機動的かつ安定的に調達するため、取引銀行と良好な関係を維持し、必要な資金調達に支障をきたさないようにしております。2025/05/23 12:26
(11)繰延税金資産に関するリスク
(影響) - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/05/23 12:26
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年2月29日) 当事業年度(2025年2月28日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 854百万円 835百万円 繰延税金負債合計 △333百万円 △308百万円 繰延税金資産(負債)の純額 383百万円 656百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/05/23 12:26
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が567百万円減少しております。この減少の主な内容は、当期において、繰延税金資産前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 17百万円 17百万円 繰延税金負債との相殺額 △353 〃 △359 〃 繰延税金資産の純額 405百万円 683百万円 (繰延税金負債) 繰延税金負債合計 △353百万円 △370百万円 繰延税金資産との相殺額 △353 〃 △359 〃 繰延税金負債の純額 ―百万円 △11百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(2022年度~2024年度)」を策定し、推進してまいりました。最終年度となる当期は前期から引き続き、百貨店らしさの追求をテーマに、好調カテゴリーの強化を図り、店舗価値の向上および売場の活性化に努めるとともに、効率的な経費運用による収益性の確保にも取り組んでまいりました。2025/05/23 12:26
当社グループの業績につきましては、売上高は221億58百万円(前期比98.4%)、営業利益は10億40百万円(前期比104.3%)、経常利益は持分法による投資損失1億52百万円等の計上により7億41百万円(前期比78.3%)、また繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、法人税等調整額(益)を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は9億99百万円(前期比103.4%)となりました。
なお、百貨店業の代理人取引を総額に置き換えた場合の売上高は、538億39百万円(対前期比0.4%減)であります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/05/23 12:26
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額