営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 9億9800万
- 2025年2月28日 +4.21%
- 10億4000万
個別
- 2024年2月29日
- 9億7900万
- 2025年2月28日 +3.06%
- 10億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額△6,990百万円は、セグメント間相殺消去であります。2025/05/23 12:26
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△83百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△6,914百万円は、セグメント間相殺消去であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(表示方法の変更)
「その他」の持分法投資損益は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より記載しております。
なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する
情報は、当該変更を反映しております。2025/05/23 12:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2025/05/23 12:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解するうえで重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。2025/05/23 12:26
<最終年度(2027年度)の数値目標>
(3)経営環境連結業績 2025年2月期実績(2024年度) 2028年2月期目標値(2027年度) 対比 前中計最終年度 本中計最終年度 売上高 221億円 227億円 6億円 営業利益 10億円 11億円 1億円 営業利益率 4.7% 5.0% 0.3%
①企業構造 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループにおきましては、従来型の規模や量を追求する事業モデルを見直す契機と捉え、量から質への新たな事業モデルへの道筋をつける「井筒屋グループ 中期3ヵ年経営計画(2022年度~2024年度)」を策定し、推進してまいりました。最終年度となる当期は前期から引き続き、百貨店らしさの追求をテーマに、好調カテゴリーの強化を図り、店舗価値の向上および売場の活性化に努めるとともに、効率的な経費運用による収益性の確保にも取り組んでまいりました。2025/05/23 12:26
当社グループの業績につきましては、売上高は221億58百万円(前期比98.4%)、営業利益は10億40百万円(前期比104.3%)、経常利益は持分法による投資損失1億52百万円等の計上により7億41百万円(前期比78.3%)、また繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、法人税等調整額(益)を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は9億99百万円(前期比103.4%)となりました。
なお、百貨店業の代理人取引を総額に置き換えた場合の売上高は、538億39百万円(対前期比0.4%減)であります。