訂正有価証券報告書-第127期(2021/03/01-2022/02/28)
当社は、昨年開催の第126回定時株主総会において、2021年7月1日を効力発生日とした資本金の額の減少を決議し、繰越利益剰余金の欠損額を全額解消いたしました。これにより、早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現することが可能となりました。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上で、財務体質の強化と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、収益の状況および先行きの見通しなどを踏まえ、安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。
これらの配当の機関決定は、定款第38条の定めに基づき株主総会の決議によらず取締役会の決議としております。
この基本方針に基づき、剰余金の配当について検討しました結果、1株につき5円の当期末配当を決定いたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上で、財務体質の強化と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつ、収益の状況および先行きの見通しなどを踏まえ、安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。
これらの配当の機関決定は、定款第38条の定めに基づき株主総会の決議によらず取締役会の決議としております。
この基本方針に基づき、剰余金の配当について検討しました結果、1株につき5円の当期末配当を決定いたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年4月19日 取締役会決議 | 57 | 5 |