8022 美津濃

8022
2026/07/07
時価
2822億円
PER 予
14.17倍
2010年以降
5.2-108.86倍
(2010-2026年)
PBR
1.55倍
2010年以降
0.38-1.92倍
(2010-2026年)
配当 予
1.86%
ROE 予
10.96%
ROA 予
7.56%
資料
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美津濃(8022)ののれん - 欧州の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2014年3月31日
3億200万
2015年3月31日 -9.93%
2億7200万
2016年3月31日 +126.84%
6億1700万
2017年3月31日 -14.59%
5億2700万
2018年3月31日 -11.01%
4億6900万
2019年3月31日 -15.57%
3億9600万
2020年3月31日 -18.18%
3億2400万
2021年3月31日 -78.7%
6900万
2022年3月31日 -43.48%
3900万
2023年3月31日 -82.05%
700万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
創業以来、商品の品質・機能の充実を通してユーザー満足度を高める努力を行ってまいりましたが、スポーツの力で持続可能な社会を実現することを原動力として、全社員の手で、すべての顧客やステークホルダーと共にミズノブランドを創り上げてまいります。そのためには、グループ全体での企業価値の最大化を目的に国境を越えた連携でグローバル企業を目指し、さらに公正な企業活動のもと、挑戦的で活力のある企業文化を醸成してまいります。また、中長期的に以下のような重点目標を設定し、目標達成に向け経営資源を有効活用して企業価値を向上させていくことといたしております。
<海外市場でのシェア向上>海外市場におけるマーケティング活動のさらなる強化推進により、すでに評価の高い技術や機能性を強く訴求することが重要と考えています。高いレベルのパフォーマンスを追求するエンドユーザーが対象顧客である「専門店チャネル」を中心に、欧州・米州・アジア・オセアニアをはじめとする海外市場でのブランド認知度の拡大とシェアアップを図ってまいります。
<商品開発力の強化>ブランド差別化の源泉として、研究開発への人材と資金の投資を積極的に行ってまいります。すぐれた技術力により裏打ちされたスポーツシューズや、新素材の開発・採用に加え多様な機能性を発揮できる縫製技術を駆使するスポーツアパレルの領域は、グローバルでの市場規模が極めて大きく、これからの拡販余地が一層見込まれると考えております。従って、これらのプロダクト領域の開発に経営資源の配分ウエイトを高めてまいります。
2026/06/22 16:46
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 16:46
#3 事業の内容
ベースボール品、スポーツウエア、スポーツシューズ、ゴルフ品などスポーツ品全般の製造及び販売を主たる事業としております。その他、日本国内ではスポーツ施設の建設工事(当社)、スポーツ施設の運営及び運営受託(当社及びミズノスポーツサービス株式会社)、スクールビジネス(当社)並びにスポーツ機器の製造・販売(セノー株式会社他)、ライフスタイル品の製造及び販売(当社)、ワーキング品の製造及び販売(当社)などの事業を行っております。
(2) 欧州
スポーツシューズ、スポーツウエア、ゴルフ品及びライフスタイル品等の販売
2026/06/22 16:46
#4 会計方針に関する事項(連結)
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
20年間にわたる定額法により償却しております。
2026/06/22 16:46
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主にスポーツ用品を製造・販売しており、国内においては当社及び子会社が、国外においては当社の各支店及び各地域の現地法人がそれぞれ担当しております。当社支店及び現地法人は、それぞれ独立した経営単位であり、取扱う種目や商品カテゴリー並びに販売形態については各地域の包括的な戦略、方針及び目標を立案し、事業活動を展開しております。一方で、同一域内の市場は相似しており、各拠点を統合した地域ベースによって報告セグメントとしております。
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」及び「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。
2026/06/22 16:46
#6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
日本2,399[1,890]
欧州316[24]
米州389[9]
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除いている。)であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び期間契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2026/06/22 16:46
#7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本欧州米州アジア・オセアニア合計
33,2239004,62899239,744
2026/06/22 16:46
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・強みである軽量性、フィット感といったシューズ商品力の更なる訴求
・商品提供している欧州クラブや契約選手を通じたブランド認知度の向上
■インドアスポーツ(バレーボール・ハンドボール・バドミントン)
2026/06/22 16:46
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b 欧州
欧州は、2025年1月1日付で、在外支店を子会社化する事業再編を行っております。これにより、前連結会計年度における当該支店の会計期間は4月から12月の9か月となっており、当連結会計年度では1月から12月の12か月となっております。
フットボールの販売が市場の競争激化により計画通り進まなかったものの、ゴルフ、スポーツスタイルシューズの販売が大きく成長し、ランニング、インドアシューズの販売も堅調に推移しました。
2026/06/22 16:46
#10 設備投資等の概要
当連結会計年度において当社グループは、総額3,916百万円(セグメント間取引調整後、無形固定資産含む)の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な発生要因は、既存設備の維持・更新によるものであります。
(単位:百万円)
日本欧州米州アジア・オセアニア
設備投資金額1,9393751,314286
2026/06/22 16:46
#11 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 16:46

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