美津濃(8022)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 10億9000万
- 2010年12月31日 +43.85%
- 15億6800万
- 2011年12月31日 +48.72%
- 23億3200万
- 2012年12月31日 -41.25%
- 13億7000万
- 2013年12月31日 +52.04%
- 20億8300万
- 2014年12月31日 +15.17%
- 23億9900万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/02/09 13:59
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 税金費用の計算 当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が感染症法上「5類」に移行したことに伴う経済・社会活動の正常化、賃上等による雇用・所得環境の改善、日経平均株価の高水準での推移など、緩やかな回復傾向が続きました。一方、金融資本市場の変動や不安定な世界情勢、それに伴う物価上昇が及ぼす企業収益や個人消費への影響が懸念されています。海外経済も回復の動きが持続しましたが、世界的に見られる金融引き締めの動きに加え、長期化するウクライナ情勢やイスラエル・ハマス紛争による中東情勢の緊迫化といった地政学リスクへの懸念から、景気減速への警戒感が高まっています。 このような状況の中、当社グループは、国内においては幅広い商品群で販売が好調に推移、海外においても、コロナ禍以降の市場拡大のピークは過ぎたものの、ゴルフ品が引き続き堅調、フットボールやインドアスポーツ等の競技スポーツ品の販売が伸長しました。2024/02/09 13:59
これらの結果、当社グループの経営成績は、売上高は206億4千4百万円増収(前年同期比14.0%増)の1,680億4千6百万円、営業利益は35億8千3百万円増益(前年同期比35.3%増)の137億3千8百万円、経常利益は44億6千6百万円増益(前年同期比42.2%増)の150億4千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億9千9百万円増益(前年同期比44.7%増)の113億2千2百万円と、いずれも第3四半期連結累計期間として過去最高の結果となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 13:59
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 306円06銭 442円84銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 7,822 11,322 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 7,822 11,322 普通株式の期中平均株式数(株) 25,560,305 25,568,750