美津濃(8022)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億8000万
- 2014年12月31日 +149.44%
- 4億4900万
- 2015年12月31日
- -6億800万
- 2016年12月31日
- -1億6600万
- 2017年12月31日
- -3800万
- 2018年12月31日
- 2億4700万
- 2019年12月31日 +13.36%
- 2億8000万
- 2020年12月31日
- -2億2300万
- 2021年12月31日
- 13億3200万
- 2022年12月31日 -15.32%
- 11億2800万
- 2023年12月31日 -72.43%
- 3億1100万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- 創業以来、商品の品質・機能の充実を通してユーザー満足度を高める努力を行ってまいりましたが、スポーツの力で持続可能な社会を実現することを原動力として、全社員の手で、すべての顧客やステークホルダーと共にミズノブランドを創り上げてまいります。そのためには、グループ全体での企業価値の最大化を目的に国境を越えた連携でグローバル企業を目指し、さらに公正な企業活動のもと、挑戦的で活力のある企業文化を醸成してまいります。また、中長期的に以下のような重点目標を設定し、目標達成に向け経営資源を有効活用して企業価値を向上させていくことといたしております。2024/02/09 13:59
<海外市場でのシェア向上>海外市場におけるマーケティング活動のさらなる強化推進により、すでに評価の高い技術や機能性を強く訴求することが重要と考えています。高いレベルのパフォーマンスを追求するエンドユーザーが対象顧客である「専門店チャネル」を中心に、欧州・米州・アジア・オセアニアをはじめとする海外市場でのブランド認知度の拡大とシェアアップを図ってまいります。
<商品開発力の強化>ブランド差別化の源泉として、研究開発への人材と資金の投資を積極的に行ってまいります。すぐれた技術力により裏打ちされたスポーツシューズや、新素材の開発・採用に加え多様な機能性を発揮できる縫製技術を駆使するスポーツアパレルの領域は、グローバルでの市場規模が極めて大きく、これからの拡販余地が一層見込まれると考えております。従って、これらのプロダクト領域の開発に経営資源の配分ウエイトを高めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州
欧州は、事業拡大に注力しているフットボール品やライフスタイルシューズの販売が拡大、バレーボールやハンドボール等のインドアスポーツ品の販売も伸長しました。一方、流通在庫の増加や、為替変動による仕入コストの上昇といった利益下押し要因にも直面しました。
この結果、売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高となる28億7千3百万円増収(前年同期比16.7%増)の200億8千1百万円となったものの、営業利益は8億1千6百万円減益(前年同期比72.4%減)の3億1千1百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における欧州各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
英ポンド:178.89円(前年同期 163.57円)、ユーロ(欧州支店):155.19円(前年同期 140.45円)、ユーロ(子会社):150.22円(前年同期 136.04円)、ノルウェークローネ:13.27円(前年同期 13.60円)2024/02/09 13:59