当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 19億4600万
- 2014年3月31日 +35.66%
- 26億4000万
個別
- 2013年3月31日
- 3億8400万
- 2014年3月31日 +217.97%
- 12億2100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)における当社グループの経営成績は次のとおりとなりました。2014/06/25 12:11
すべてのセグメント(グローバルでの地域別)において、ランニングシューズをはじめとするライフスタイルスポーツ品の販売が堅調に推移したことや、米州でのゴルフ品事業が盛り返したことなどにより、売上高は195億5千4百万円増収(11.9%増)の1,832億4百万円となりました。売上総利益率は、海外製造コストの上昇や円安の定着などによって1.5ポイント低下したものの、売上増と経費の計画的コントロールに努めたことによって、営業利益は20億8千7百万円増益(57.9%増)の56億9千2百万円となりました。経常利益は営業増益を主因としながらも、営業外収益において為替差益が減少したことなどから、17億2千万円増益(42.0%増)の58億1千6百万円となりました。当期純利益は経常増益により6億9千3百万円増益(35.6%増)の26億4千万円を計上いたしました。
セグメント(地域別)の業績は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 従って上記の結果、経常利益は営業増益を主因として、17億2千万円増益(42.0%増)の58億1千6百万円となりました。なお、経常利益率も3.2%と0.7ポイント改善いたしました。2014/06/25 12:11
③特別損益、法人税等及び当期純利益
特別利益は、前期に中国上海における物流センター売却に係る売却益を計上したことから、当連結会計年度は大きく減少いたしました。特別損失は、前期に減損損失を計上した反面、当連結会計年度は関係会社事業再構築損失を計上しており、特別損益純額では顕著な変動とはなりませんでした。法人税等は、税金等調整前当期純利益の増加と税金費用負担率の3.3ポイント上昇により、9億6千2百万円増加いたしました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/25 12:11
5 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,946 2,640 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,946 2,640 普通株式の期中平均株式数(株) 124,747,048 125,334,860