営業外収益
連結
- 2013年3月31日
- 14億1800万
- 2014年3月31日 -15.23%
- 12億200万
個別
- 2013年3月31日
- 15億2100万
- 2014年3月31日 -32.48%
- 10億2700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)における当社グループの経営成績は次のとおりとなりました。2014/06/25 12:11
すべてのセグメント(グローバルでの地域別)において、ランニングシューズをはじめとするライフスタイルスポーツ品の販売が堅調に推移したことや、米州でのゴルフ品事業が盛り返したことなどにより、売上高は195億5千4百万円増収(11.9%増)の1,832億4百万円となりました。売上総利益率は、海外製造コストの上昇や円安の定着などによって1.5ポイント低下したものの、売上増と経費の計画的コントロールに努めたことによって、営業利益は20億8千7百万円増益(57.9%増)の56億9千2百万円となりました。経常利益は営業増益を主因としながらも、営業外収益において為替差益が減少したことなどから、17億2千万円増益(42.0%増)の58億1千6百万円となりました。当期純利益は経常増益により6億9千3百万円増益(35.6%増)の26億4千万円を計上いたしました。
セグメント(地域別)の業績は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は32億1千9百万円増加いたしました。しかしながら、売上高に対する経費比率においては2.4ポイント低下(改善)しており、経費支出のコントロールに一定の成果があったと考えます。この結果、営業利益は20億8千7百万円増益(57.9%増)の56億9千2百万円となりました。特に、米州では、比較的利益率の高い商品カテゴリーであるゴルフクラブの販売が堅調であったことによって、前期比で営業利益を大きく伸ばしました。また、米州以外の各セグメントの増益の要因は、おおむね増収によるものと考えております。なお、営業利益率も3.1%と0.9ポイント改善いたしました。2014/06/25 12:11
営業外収益では、受取利息が増加した一方で為替差益が減少するなどの変動があったものの、全体では前期比微減となりました。営業外費用の微増とあわせて営業外損益はやや悪化したものの、利益への影響は限定的でありました。
従って上記の結果、経常利益は営業増益を主因として、17億2千万円増益(42.0%増)の58億1千6百万円となりました。なお、経常利益率も3.2%と0.7ポイント改善いたしました。