- 8022
- 2026/09/04
- 時価
- 3297億円
- PER 予
- 16.55倍
- 2010年以降
- 5.2-108.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.38-1.92倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.6%
- ROE 予
- 10.66%
- ROA 予
- 7.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 52億900万
- 2016年3月31日 -46.67%
- 27億7800万
個別
- 2015年3月31日
- 27億3200万
- 2016年3月31日 -39.09%
- 16億6400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループ全体の売上は、主力分野であるフットウエア商品は米州市場で苦戦したものの、グループ全体としてはランニングシューズを中心に売上は堅調に推移いたしました。また、アパレル商品も増収となりました。ゴルフビジネスは世界的な市場の低迷が続く中、ブランド力のあるアイアンを中心にシェアを確保いたしました。また、指定管理施設運営や体育施設用器具販売などスポーツ施設サービス事業は引き続き成長しており売上を伸ばしました。2016/06/23 15:10
この結果、売上高は89億9千5百万円増収(前年同期比4.8%増)の1,960億7千2百万円となったものの、営業利益は仕入コストにおいて全般的に為替変動の影響を大きく受け、売上総利益率が1.1ポイント低下したことなどにより、20億8千万円減益(同41.2%減)の29億7千1百万円となりました。経常利益は営業減益の影響で、24億3千1百万円減益(同46.7%減)の27億7千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等もあり経常利益から減益額が縮小し、12億5千7百万円減益(同37.6%減)の20億8千5百万円となりました。
セグメント(地域別)の業績は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は89億9千5百万円増収(4.8%増)の1,960億7千2百万円となりました。ランニングシューズの売上が堅調に推移したこと及び指定管理施設運営や体育施設用器具販売などスポーツ施設サービス事業の成長が主な要因であります。また、売上総利益率は為替変動の影響により仕入コストが増加した影響もあり前年同期比で1.1ポイント悪化いたしましたが、売上総利益は13億7千1百万円の増益となりました。2016/06/23 15:10
②販売費及び一般管理費、営業利益及び経常利益
販売費及び一般管理費は34億5千1百万円増加いたしました。全体として為替の影響が大きいものの、主な要因は米州における営業費用が増加したことや新規連結子会社が3社増加したことによります。