営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 14億2700万
- 2016年9月30日 -65.1%
- 4億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/14 11:42
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △36 四半期連結損益計算書の営業利益 1,427
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/14 11:42
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常損失及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/11/14 11:42
(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △58 四半期連結損益計算書の営業利益 498 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、国内事業はおおむね堅調に推移したものの、北米ランニングシューズ市況が引き続き極めて厳しい状況であったことや、当社ブランドが高く評価されているブラジルの景気低迷、全世界的なゴルフ品市場の縮小、ポンド下落によるイギリス支店での為替差損の発生など、海外事業は非常に厳しい結果でした。2016/11/14 11:42
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)における当社グループの経営成績は、売上高は38億円減収(前年同期比3.9%減)の931億4千3百万円となりました。営業利益は仕入コストにおいて全般的に為替変動の影響を大きく受け、売上総利益率が1.3ポイント低下したことなどにより、9億2千8百万円減益(同65.1%減)の4億9千8百万円となりました。経常損益は営業減益の影響及びポンド安によりイギリス支店で為替差損を計上した影響などで、22億3千4百万円減益の4億2千万円の経常損失になりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券の退職給付信託設定益等の影響もあり7億4千9百万円減益(同51.5%減)の7億5百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。