営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 4億9800万
- 2017年9月30日 +678.92%
- 38億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/13 13:27
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △58 四半期連結損益計算書の営業利益 498
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/13 13:27
(単位:百万円) セグメント間取引消去及びその他の調整額 △74 四半期連結損益計算書の営業利益 3,879 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間において当社グループは、「米州事業の改善」、「ゴルフビジネスの再建」及び「原価低減を主とする経営効率の向上」を最重要課題と位置づけ事業経営に取り組んでまいりました。「米州事業の改善」については、在庫のコントロールや値引き販売の抑制、経費削減などの施策を実施し、着実に進捗しております。「ゴルフビジネスの再建」については、市場が下げ止まりの兆しを見せている中、販売価格を維持する販売手法へ取り組みを進めており、特にカスタムフィッティングがグローバルで好調に推移しました。「原価低減を主とする経営効率の向上」については、当第2四半期連結累計期間においては為替による改善効果が大きかったものの、為替要因以外の生産コストの改善も一定の成果を挙げています。2017/11/13 13:27
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)における当社グループの経営成績は、売上高は13億7千7百万円減収(前年同期比1.5%減)の917億6千6百万円となったものの、営業利益は、為替の影響により仕入れコストが減少したことや米州事業の持ち直しなどにより、33億8千1百万円増益(同678.0%増)の38億7千9百万円となりました。経常損益は、営業減益の増加や、前年同期に発生した英ポンド安による為替差損の計上がなくなったことなどにより、43億7千8百万円増益の39億5千8百万円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益があったものの前期は特別利益に退職給付信託設定益を計上したことなどから、17億7千3百万円増益(同251.4%増)の24億7千8百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。