有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)
①ガバナンス
気候変動に関する事項は、人事総務担当執行役員が委員長を務めるサステナビリティ推進委員会(社内名:MIZUNO CREW21本委員会)(原則年4回開催)で議論し、その内容はサステナビリティ活動の推進状況とともに取締役会に報告され、取締役会が監督する体制となっています。
2021~2024年度は、取締役会において5回、取締役と執行役員が出席する執行役員会において4回、取締役、執行役員、事業部長が出席する経営会議において4回、気候変動に関する事項が報告されています。それらの会議体において、経営戦略(7回)、情報共有、情報開示についての意思決定がなされ、事業活動に反映されています。また、サステナビリティ推進委員会の下部委員会に、社会的責任およびサステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)として特定した項目のうち、複数の部門が関係する課題に関しては、それぞれ独立したCREW21環境分科会、プロダクト横断企画開発委員会を設置しています。気候変動に関する課題に対する具体的な施策については、CREW21環境分科会で討議しています。
気候変動に関する事項は、人事総務担当執行役員が委員長を務めるサステナビリティ推進委員会(社内名:MIZUNO CREW21本委員会)(原則年4回開催)で議論し、その内容はサステナビリティ活動の推進状況とともに取締役会に報告され、取締役会が監督する体制となっています。
2021~2024年度は、取締役会において5回、取締役と執行役員が出席する執行役員会において4回、取締役、執行役員、事業部長が出席する経営会議において4回、気候変動に関する事項が報告されています。それらの会議体において、経営戦略(7回)、情報共有、情報開示についての意思決定がなされ、事業活動に反映されています。また、サステナビリティ推進委員会の下部委員会に、社会的責任およびサステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)として特定した項目のうち、複数の部門が関係する課題に関しては、それぞれ独立したCREW21環境分科会、プロダクト横断企画開発委員会を設置しています。気候変動に関する課題に対する具体的な施策については、CREW21環境分科会で討議しています。