8252 丸井グループ

8252
2026/05/27
時価
4979億円
PER 予
16.51倍
2010年以降
赤字-219.21倍
(2010-2026年)
PBR
1.99倍
2010年以降
0.48-2.48倍
(2010-2026年)
配当 予
4.94%
ROE 予
12.08%
ROA 予
2.58%
資料
Link
CSV,JSON

丸井グループ(8252)の営業貸付金の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
2225億3400万
2009年3月31日 -6.93%
2071億1700万
2010年3月31日 -7.55%
1914億8600万
2011年3月31日 -17.12%
1587億700万
2012年3月31日 -16.65%
1322億8000万
2013年3月31日 -6.46%
1237億3900万
2014年3月31日 +1.19%
1252億1500万
2015年3月31日 +2.25%
1280億3000万
2016年3月31日 +4.75%
1341億700万
2017年3月31日 +4.82%
1405億6900万
2018年3月31日 +3.87%
1460億1100万
2019年3月31日 -5.85%
1374億7300万
2020年3月31日 +1.34%
1393億1300万
2021年3月31日 -15.27%
1180億3900万
2022年3月31日 -3.38%
1140億4900万
2023年3月31日 -11.97%
1003億9500万
2024年3月31日 +3.62%
1040億3400万
2025年3月31日 -10.4%
932億1100万
2026年3月31日 -16.31%
780億800万

有報情報

#1 事業等のリスク
店舗運営においてはSC・定借化を進め安定的な収益構造を築いてきましたが、テナントの撤退による空室率の上昇や賃料収入の減少のほか、地価の変動による減損損失計上や関連税制の改正による税負担の増加等により、当社グループの売上収益や利益、財務状況が影響を受ける可能性があります。
また、当社グループの総資産のうち大きな構成を占めるカードの営業債権(割賦売掛金・営業貸付金)については、遅延債権の発生状況や過去の貸倒実績率等に基づき貸倒引当金を計上していますが、経済状況の悪化や関連法律の変更等により支払遅延や未回収債権が増加する恐れがあり、貸倒損失や引当金の急激な増加等により、当社グループの財務状況および業績が影響を受ける可能性があります。カードキャッシング利息の返還に対しては、これまでの返還実績をもとに将来の返還額を予測し利息返還損失引当金を計上していますが、引当額が将来の返還請求額に対して不十分である場合には追加費用が発生する可能性があります。
(対応策)
2025/06/23 16:20
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態)
・営業債権(割賦売掛金・営業貸付金)は、カードクレジット取扱高の拡大などにより6,298億円(前年差+396億円)となりました。総資産は1兆534億円(前年差+499億円)となりました。
・有利子負債(リース債務を除く)は6,365億円(前年差+421億円)となりました。
2025/06/23 16:20
#3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の兆候が識別されている店舗については、上記の主要な仮定と将来の実績とが乖離し、翌連結会計年度の各店舗の損益が悪化した場合、また、当連結会計年度のみ営業活動から生ずる損益がマイナスとなっている店舗については、翌連結会計年度についても営業活動から生ずる損益がマイナスとなる場合には、減損の兆候があると判定され、翌連結会計年度において減損損失を計上する可能性があります。
3.営業貸付金および割賦売掛金等に係る貸倒引当金の見積り
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/23 16:20
#4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取り組み方針
・当社グループは、1931年の創業以来、小売と金融が一体となった独自のビジネスモデルを進化させ続けることで、他社にはない強みと地位を確立し、近年では、共創投資や新規事業投資からなる未来投資を加え、小売、フィンテック、未来投資の三位一体のビジネスモデルをめざしてきました。現在は、フィンテックを中心に、イベント、グッズ、サービス、共創投資、事業開発、そして人・組織・働き方など、すべてを通じて「好き」を応援するビジネスへと転換し、さらなる企業価値の拡大をめざしています。フィンテックにおいては、カードクレジットの伸長やカードキャッシングの安定的な取扱いにより営業債権(割賦売掛金・営業貸付金)が増加してきましたが、創業から培ってきた「信用はお客さまと共につくるもの」という考えのもと適切な与信管理に努めています。
・フィンテックの成長にともない資金需要の増加が続き、資金調達額が拡大しています。その資金調達については「財務の安全性」を最優先に考えて取り組みを進めています。
2025/06/23 16:20

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