- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 96,933 | 195,935 | 305,723 | 416,460 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 5,855 | 10,314 | 18,994 | 26,076 |
2014/07/03 16:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「小売・店舗事業」は、衣料品、装飾雑貨、家庭用品、食品等の販売、商業施設の賃貸及び運営管理等を行っております。「カード事業」は、クレジットカード業務、消費者ローン及び家賃保証等を行っております。「小売関連サービス事業」は、店舗内装、広告宣伝、情報システムサービス、建物等の保守管理、ファッション物流受託、不動産賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2014/07/03 16:20- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
丸井商貿(上海)有限公司、㈱エポス少額短期保険、㈱マルイキットセンター、北千住都市開発㈱、戸塚商業ビル管理㈱、㈱志木都市開発
なお、㈱エポス少額短期保険は平成25年10月22日に社名をエポス少額短期準備㈱より変更しております。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/07/03 16:20 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/03 16:20 - #5 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、年代の枠を越えて幅広いお客様にご支持いただけるよう、お客様ニーズに基づきすべての事業の革新をすすめるとともに、「店舗・カード・Web」の三位一体型ビジネスをさらに推進し、経営資源を最大限に活用することで収益力の向上をめざしてまいりました。
この結果、当期の連結売上高は4,164億60百万円(前期比2.2%増)、営業利益は271億46百万円(同11.8%増)となりました。これにより、営業利益率は6.5%となり、平成23年度より3ヵ年の「中期の取組み」でめざしてまいりました営業利益率6%以上の目標を2期連続で達成することができました。また、経常利益は276億98百万円(同13.3%増)、当期純利益は154億9百万円(同16.3%増)と増収増益となりました。
2014/07/03 16:20- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 上記の金額には、消費税及び地方消費税は含まれておりません。
2 上記の金額は、外部顧客に対する売上高を示しております。
3 「小売・店舗事業」の「その他」には、前連結会計年度まで「小売関連サービス事業」に含めておりました商業施設の賃貸及び運営管理等に伴う収入を計上しております。
2014/07/03 16:20- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで連結損益計算書において、売上高は「小売事業売上高」「カード事業収益」「小売関連サービス事業収益」に区分し、「カード事業収益」にはその内訳として「消費者ローン利息収入」「割賦手数料」「その他」を表示しておりました。また、売上原価は「小売事業売上原価」「小売関連サービス事業原価」に区分し、売上総利益にはその内訳として「小売事業売上総利益」「小売関連サービス事業総利益」を表示しておりましたが、連結損益計算書の明瞭性を高めるため、当連結会計年度よりそれぞれ「売上高」「売上原価」「売上総利益」として一括掲記しております。
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書に表示しておりました「小売事業売上高」321,150百万円、「カード事業収益」51,525百万円、「小売関連サービス事業収益」34,690百万円は「売上高」407,366百万円に、「小売事業売上原価」233,064百万円、「小売関連サービス事業原価」26,128百万円は「売上原価」259,193百万円にそれぞれ組替えて表示しております。また、「カード事業収益」の内訳として表示しておりました「消費者ローン利息収入」21,180百万円、「割賦手数料」16,716百万円、「その他」13,627百万円及び「売上総利益」の内訳として表示しておりました「小売事業売上総利益」88,085百万円、「小売関連サービス事業総利益」8,562百万円については、それぞれ「売上高」及び「売上総利益」に一括表示しております。
2014/07/03 16:20- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,259百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,851百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりです。
2014/07/03 16:20